オーストリアエクスプレス BLOG https://www.austria-ex.com ja Travel Blog エリザベートゆかりの地を巡る旅(ドイツ、オーストリア、ハンガリー、スイス) http:///blog/item/12460.html http:///blog/item/12460.html 写真 Sisi Museum HPより Franz Xaver Winterhalter, 1865 (c)  現在も私達を魅了する、美貌のオーストリア皇后エリザベート(愛称シシィ)は、バイエルン王国ヴィッテルスバッハ家のマクシミリアン侯爵の次女として1837年12月24日にミュンヘン誕生しました。1992年にウィーンで初演されたミュージカル・エリザベートは世界各地で上演され、日本でも宝塚版のエリザベートが1996年からのロングラン、2000年からは東宝版のエリザベートも人気を博しています。 今回は、エリザベートゆかりの地を訪ねるプランをご紹介いたします。誕生したミュンヘン、家族と過ごしたミュンヘン近郊の緑豊かなポッセンホーフェン、求婚されたオーストリアの保養地バート・イシュル、そしてハプスブルク后妃として居住したウィーンやオーストリア=ハンガリー帝国の王妃として戴冠式に臨んだブダペスト。そして暗殺されたスイス・レマン湖畔のジュネーブ。 ご紹介する各場所を全て訪問されますと、大体13日間必要です。詳細はブログの最後に記しましたので、ご覧ください。13日は少し長いので、気に入られた場所の組み合わせでご訪問くださいね。お客様のご希望で、日本語ガイドや車を手配いたします。例えば、ミュンヘン近郊のポッセンホーフェンへ行くのは、少し心配なのでその日だけ日本語ガイドが居て欲しいというご要望にもお応えできます。ご興味ありましたら、是非お問い合わせください。ドイツ語圏の旅行のプロがお客様のお話を伺ってから、最適なプランをご提案いたします。少々長いブログとなりますが、エリザベートの軌跡を辿ってみてくださいね☆ ミュンヘン(München) バイエルン王家ヴィッテルスバッハ家の元、芸術都市に発展したミュンヘン。エリザベートの従兄弟にあたるルートヴィヒ2世ゆかりの場所を訪れてみては?彼の生誕したニンフェンブルク城、棺のあるミヒャエル教会など、ゆかりの場所が多々ございます。祖父ルートヴィヒ1世が造ったアルテ・ピナコテーク(旧絵画館)で芸術鑑賞した後は、マリエン広場のビアホールでドイツ料理をご賞味ください。王室御用達のダルマイヤーやルイトポルトのレストランやカフェを訪れるのも楽しいですね。 マキシミリアン侯爵宮殿跡 1837年12月24日に誕生した宮殿は、1938年の道路拡張工事で壊されました。1950年に完成した現在の建物はドイツ連邦銀行バイエルン本店となっています。このLudwigstrasse 13の壁にはエリザベート生誕の地のプレートが掲げられています。 ホーフブロイハウス (Hofbräuhaus) ビールを好んだエリザベートはミュンヘン滞在の折は必ず訪れました。 ミュンヘン滞在時はこちらの2つのホテルに宿泊したそうです。 ホテル・バイエリッシャーホーフ (Bayerischer Hof) ルートヴィヒ1世(ルートヴィヒ2世の祖父)の要請により創られた1841年創業のホテル。現在は、ミュンヘンを代表する伝統と格式を誇る5つ星ホテルです。 フィア・ヤーレス・ツァイテン (Vier Jahreszeiten) マキシミリアン2世時代の1858年創業。バイエルン王国の迎賓館としての役割も務めた、バイエリッシャー・ホーフと並ぶ最高級ホテルです。 ポッセンホーフェン(Possenhofen)ミュンヘン近郊シュタルンベルク湖畔 ポッセンホーフェン城(Schloss Possenhofen) ミュンヘンから近郊列車Sバーンで30分。ミュンヘン子の保養地シュタルンベルガー湖西岸のポッセンホーフェンに到着。結婚するまで冬の期間を除いて、家族で過ごしたポッセンホーフェン城は、今も当時の姿を留めています。現在は個人所有なので屋敷内には入れませんが、湖に沿った2haの土地はバイエルン州に寄贈されて散歩道になっていますので、エリザベートが育った城と広い庭をゆっくり見学できます。 エリーザベト皇妃博物館 ポッセンホーフェン (Kaiserin Elizabeth Museum Possenhofen) 開館時間 5月1日~10月20日 金・土・日・祝の12時~18時 ポッセンホーフェンの駅舎内には、エリザベート博物館があります。ウィーンの王宮内にある立派な博物館と比較するとプライベートな小さな博物館ですが、貴重な写真など展示されていて、彼女の生い立ちに触れることができます。 フェルダフィンク(Feldafing)ミュンヘン近郊シュタルンベルク湖畔 ホテル・カイザリン・エリザベート(Hotel Kaiserin Elizabeth) ハプスブルク皇后となってからも、生まれ育ったこの地が好きで、夏にはお供を連れて20回以上訪れたといいます。現在は4つ星のホテル。2階にはSISI-Suite(シシーのスイートルーム)があり、宿泊できます。お庭にもエリザベートの像が建っています。 薔薇の島(Rosen Insel) ルートヴィヒ2世の父マキシミリアン2世が整備したこの島は、エリザベートとルートヴィヒ2世が、度々2人で語らい合った場所。ルートヴィヒ2世の逝去後、島を手入れする人はなく、バイエルン州が1978年に80万DMで買い取り、現在はカジノとバラ公園のある島となっています。5月中旬から10月半ばまでフェルダフィンクからフェリーが出ています。 ベルク(Berg) シュタルンベルク湖東岸には、1886年6月、40歳のルートヴィヒ2世が主治医と謎の死を遂げたベルクがあります。遺体発見場所の浅瀬には十字架、その上に十字架を見守るように王を偲ぶ礼拝堂(Votiv Kirche)が建っています。ルートヴィヒ2世の夏の離宮で廃位後に移送されたベルク城(現在も子孫が所有で中には入れません)も現存。湖の東側は列車が通っていないので、シュタルンベルクから遊覧船で来るのがお勧め。ポッセンホーフェン(Possenfofen)の対岸になります。ご興味あれば、シュタルンベルク湖の遊覧船のHP。をご覧下さい。 バート・イシュル(Bad Ischl )オーストリア・ザルツカンマーグート カイザーヴィラ (Kaiser Villa in Bad Ischl) 4月~10月毎日開館、11月休館、1月~3月:水曜のみ開館。12月:アドヴェント期間の週末のみ開館。 写真博物館 5月~10月開館 1853年、16才で転機が訪れました。姉のお見合いのため保養地バート・イシュルに一緒来ていたエリザベートは、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世に見初められ、求婚されます。バート・イシュルには、義母ゾフィーが結婚の記念に贈ったカイザーヴィラがあり、毎年夏には皇帝が訪れていました。敷地内には、皇帝がエリザベートに贈った大理石の宮殿(現在写真博物館)があります。そこで、エリザベートは午後のティータイムを楽しんだそうです。バートイシュルについては、こちらのブログもご覧下さい。   ウィーン(Wien) アウグスティーナ教会(Augustinerkirche in Wien) ハプスブルク家代々の挙式を行ってきた教会。1854年、エリザベートと皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の婚礼の儀が執り行われました。開館時(8時~17時)はいつでも入場できます。 王宮(Hofburg) 皇帝居館(Kaiserappartments) 膨大な数の部屋の中から16室、見学可能。エリザベートの化粧室兼体操室には、エリザベートの使用した体操器具類が展示。ディナールームも、エリザベートの時代のディナーセットが展示されています。 シシィ博物館(Sisi Museum) エリザベートの愛用品や肖像画、華やかなドレスや装飾品の数々、旅行に使用した列車の車両や、暗殺の現物のヤスリやエリザベートのデスマスクなど、展示品は多岐にわたり、エリザベートファン必見の博物館です。 銀器・食卓丁度コレクション(Silberkammer) 宮廷で使用された煌びやかな食器類が展示されています。 シェーンブルン宮殿(Schloss Schönbrunn) 夏の離宮として、夫妻で利用。エリザベートの部屋もそのまま保存されています。 ヘルメス・ヴィラ(Hermes Villa) 皇帝がエリザベートをウィーンになるべく長く居てもらうために、当時のウィーン市郊外に造らせた館。かつてのハプスブルク家の狩猟地で、現在はラインツ動物公園内にあります。エリザベートの寝室はシェイクスピアの真夏の夜の夢の壁画が描かれ、とても印象的です。 3月15日~11月1日 月曜以外10時~18時 カプツィーナ教会 (Kapziner Kirche) 教会地下の納骨堂には、ハプスブルク家の149人の棺が安置されています。エリザベートの棺もフランツ・ヨーゼフ1世と1889年に自殺した息子ルドルフと並び、絶えずお花が献花されています。 王室御用達菓子店デーメル  (DEMEL K.u.K Hofzuckerbäcker) 自身の美を追求したエリザベートですが、甘いものが大好きでお忍びで頻繁に訪れたそうです。 王室御用達菓子店ゲルストナー(Gerstner K.u.K Hofzuckerbäcker) 2階のカフェ・3階のレストランの内装がとっても素敵。エリザベートが好んだスミレの砂糖漬け菓子が有名です。 宝石店ケッヒャート (Köchert) ヴィンターハルター作の有名なエリザベート(当時27歳)の肖像の髪飾り。皇帝が結婚記念日に27個作らせました。シシィーの星(Sisi-Stern)と呼ばれ、ダイヤモンドが散りばめられています。2004年皇帝夫妻成婚150年を記念して復刻版を製作。価格は1つ13,800€。かなりお高いので、お土産にはスワロフスキー製のシシィーの星はいかがでしょうか?大きいもので1つ30€程。シシィ博物館で購入できます♪  ハンガリー ブダペスト (Budapest) マチャーシュ教会  (Matyas Templon) ハプスブルク帝国の衰退に伴い、支配下の民族独立の気運が高まります。抑圧の声が多い中、エリザベートは、ハンガリーの自治権を認める、オーストリア・ハンガリー二重帝国(Österreichisch-Ungarische Monarchie)の成立に尽力し、1867年マチャーシュ教会で皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と共に戴冠式に臨みます。教会内には、ハンガリー風の衣装に身を包む美しいエリザベートの胸像が立っています。 堅苦しいウィーンの宮中より、ハンガリーを愛したエリザベートはハンガリー語を習得し、ハンガリーでは今でも絶大な人気を誇ります。ドナウ河に架かる4つの橋の1つがエリザベート橋(エルジェーベト橋)と名がついていることからも窺えますね。 左上の建物がマチャーシュ教会 戴冠式のエリザベート 当時30歳 ゲデレー宮殿(Schloss Gödöllő) 国王夫妻は豪華なブダの丘にある壮麗な王宮には住まわず、ブダペスト郊外のゲデレー村にある宮殿に泊まりました。エリザベートは1人で度々長期滞在し、村人に熱烈歓迎されたそうです。スミレ色を好んだエリザベートの部屋には、エリザベートの肖像画が多数掛けられています。戴冠式の翌年、この宮殿で4人目の子マリー・ヴァレリーを出産しています。 ゲデレー宮殿はすみれ色の内装です。 スイス ジュネーブ(Genève) モントルー(Montreux) 1889年に30歳の息子ルドルフ皇太子を情死で亡くしてから、喪服で過ごしたエリザベートですが、旅行の日々は続きます。晩年、春と秋にレマン湖地方を数回にわたり訪れています。モントルー(Montreux)の隣町テリテ(Territet テリテのバラ公園にエリザベート像があります)のグランド・ホテル(現在は廃業)に宿泊し、背後の山腹のコー(Caux)やロシェ・ド・ネイ(Rochers-de-Naye)、レザヴァン(Les Avants)等での散策を楽しんだそうです。 エリザベートもハイキングを楽しんだロシェ・ド・ネ(Rocher de Naye)は、モントルーから登山列車で50分 エリザベートが宿泊していたコー(Caux)はモントルー背後の山の中腹に見えますね。モントルーから登山列車で20分です。 レマン湖クルーズでは、モントルーから出航し、世界遺産の葡萄畑ラ・ヴォー地区を湖から眺めるルートがお勧めです。 1898年8月30日のレマン湖訪問の際は、テリテではなく高台のコーのグランドホテル(廃業)に投宿。9月9日には、友人のロスチャイルド夫人に昼食に招かれ、ジュネーブ郊外のシャトー・ド・プレニー(現在もロスチャイルド家の所有)を訪問しました。そして、その晩はジュネーブのホテル・ボー・リヴァージュに宿泊し、翌日の9月10日、午後1時半過ぎの蒸気船でコーのホテルに戻る予定だったそうです。蒸気船に乗ろうと湖畔を急ぎ足で歩いていた際、イタリア人の無政府主義者の手により心臓を短剣で刺され亡くなります。享年61歳。 エリザベートの棺は、ホテル・ボー・リヴァージュからコルナヴァン駅に移され、列車でウィーンに向けて出発しました。コルナヴァン駅近くにある、ジュネーブでは珍しいカトリックのノートルダム教会内では、1915年に地元のカトリック婦人団体が送ったエリザベートのステンドグラスを見ることができます。 写真 Swiss Infoから ジュネーブ ノートルダム教会  ミュンヘンから始まったエリザベートの旅は、ジュネーブで幕を閉じました。ご紹介した年代順でゆかりの地を巡りますと、ミュンヘンからスタートとなります。ミュンヘンでは3泊すると、ミュンヘン市内やポッセンホーフェンなどゆっくり観ることができるでしょう。4日目にザルツブルクへ移動します(列車で1時間半)。ザルツブルクは見所が多いのでザルツブルクに滞在されて、バート・イシュルへの日帰り旅行(片道1時間半)がお勧めです。ザルツブルクでは2泊します。6日目にザルツブルクからウィーンに向かいます(列車で2時間)。ウィーンは見所満載なので3泊します。9日目にウィーンからブダペストへ(列車で2時間)。ブダペストで2泊されて、11日目にジュネーブに飛行機で向かいます。ジュネーブ(またはモントルーやローザンヌなど)では2泊します。これで13日間でゆっくり訪問することができます。 ジュネーブからご旅行を始めますと、全て列車で巡ることができます。その場合も大体13日間かかります。ブログの最初にも書きましたが、13日間のご旅行は少々長いので、お客様のお好きな場所の組み合わせで、短縮してくださいね。ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。 Wed, 18 Sep 2019 00:00:00 +0900 2019年ウィーンのクリスマスマーケット情報【20カ所 まとめ】 http:///blog/item/12640.html http:///blog/item/12640.html 2019年2月17日からANA(全日空)が羽田=ウィーン間の直行便の運航を開始したことで、ますます身近になったオーストリアの首都ウィーンへの海外旅行。クリスマスシーズンになると「音楽の都」には、市内に小規模のものを合わせ計20ヶ所以上でクリスマスマーケットが開かれ、ショッピングや食べ歩き・飲み歩きが楽しい時期に入ります。今回はウィーンのクリスマスマーケットの魅力を、冬におすすめのイルミネーション・スポットおよび簡単なグルメガイドと合わせ、写真でご紹介します。     【クリスマスマーケット】 (計20ヶ所のマーケットの開催地名、開催期間、開催地の所在地のまとめはこの記事の最後にあります)   1. ウィーン市庁舎前広場(Rathausplatz)2019年11月16日〜2020年1月16日 Weihnachtsmarkt am Rathausplatz in Wien - photo by Ivan Radic ウィーンでは最大規模のクリスマスマーケットである市庁舎前のクリスマスマーケットの様子。飲食店や雑貨店を含めクリスマスマーケットの代表的な屋台は全てここで見つかります。屋台の数はおよそ150店ほどです。※屋台はドイツ語で山などにある「小屋」を意味する「ヒュッテ(Hütte)」と呼ばれていますが、この記事では全て「屋台」で統一しています。   (City hall at night) - photo by Sandy Kirchlechner 夜の市庁舎の様子。市庁舎のクリスマスマーケットはウィーンの「アドベントの魔法(Adventzauber)」と言われ長年広く親しまれてきましたが、そのファンタジックな空間の演出役を担うこのネオゴシック様式の建造物は、夜間に間近で見ると圧巻です。※アドベントとは12月24日まで約1ヶ月ほど続くクリスマスのための準備期間のことです。   Vienna, Austria - photo by Alisa Anton 市庁舎前の写真。温まるグリューワインやプンシュを楽しんだ後のマグカップ(Glühweintasse & Glühweinbecher、Punschtasse)は記念になるので持ち帰るという方が多いです。一般的にマーケットで飲み物を注文すると、その際飲み物代に加え、マグカップ代(2〜3€)を上乗せした料金を請求されます。マグカップはもちろん返却してもよく、その場合には返却時にカップ代を返金してもらえます。このマグカップはマーケットや開催年度によってデザインが異なる為、ウィーン市内をはじめヨーロッパ各地のマーケットに行くたびにグリューワインなどを飲み、その後ご当地のマグカップをコレクションとして集めているという方も多くいます。 Christkindlmarkt am Rathausplatz - photo by Cha già José 市庁舎前の屋台の写真。テディベアなどぬいぐるみ好きにとってドイツは天国だと言われますが、隣国オーストリアでも人気で、ぬいぐるみを売る屋台はよく見かけます。   Wiener Eistraum Rathausplatz ©︎ ANTO / Wolfgang Zajc 市庁舎の前に毎冬出現する野外アイススケートリンク「アイストラウム(Wiener Eistraum)」ではスケート靴をレンタルでき、観光客でも気軽に参加できます。   Burgtheater これは同じく市庁舎前で別のアングル、ブルク劇場(Burgtheater)方面から取られた写真。市庁舎の向かい方面、すなわちブルク劇場がある方面にもクリスマスマーケットの屋台の軒が連なります。   2. ベルヴェデーレ宮殿(Schloss Belvedere)2019年11月22日〜12月31日 Weihnachtsmarkt vor dem Oberen Belvedere ©︎ ANTO / Popp Hackner オーストリア風バロック建築の代表格とされているベルヴェデーレ宮殿の前にも例年、宮殿の南側の池の前でクリスマスマーケットが開かれます。ひろびろとした空間でゆったりと心地よい時間を過ごしたい人にはもってこいです。 Belvedere - photo by Harry Pammer 池の向こう側から撮った写真。クリスマスの時期には池の上にも大掛かりな装飾があしらわれ、夜、イルミネーションによりその外観がより一層フォトジェニックに様変わりする宮殿は見応えがあります。   3. カールス広場前(Karlsplatz)2019年11月22日〜12月23日 Karlskirche 屋台で販売されるオリジナリティの溢れる手工芸品と子供向けのクリスマスイベントが有名。手工芸品作りの職人が目の前で作品を作るのを見せてくれたり、動物に触れ合ったりできるこのクリスマスマーケットは、子供連れの家族にも人気です。   4. シェーンブルン宮殿前(Schloss Schönbrunn)2019年11月23日〜2020年1月5日 Schönbrunn Christmas Market - photo by traveljunction 毎年宮殿の前にはきらびやかな巨大クリスマスツリーがセットされます。写真は外がまだ少し明るい時間帯に撮られたものですが、実際にはこのクリスマスツリー、時間帯によってはびっくりするほど色鮮やかでぴっかぴかなので、迫力があります。   Schönbrunn - photo by Rinaldo Wurglitsch シェーンブルン宮殿前のクリスマスマーケットでテディベアが販売されている様子。 Schönbrunn Christmas Decorations - photo by traveljunction シェーンブルン宮殿前にて。ここではクリスマスにちなんだ装飾品やガラス製のクリスマスボール(Weihnachtskugeln)が販売されています。   5. シュピッテルベルク地区(Spittelberg)2019年11月14日〜12月26日 Weihnachtsmarkt Spittelberg ©︎ ANTO / Harald A Jahn 19世紀前半にドイツ・オーストリアを中心に広まった、日常生活に密着しようとする市民文化である「ビーダーマイヤー(Biedermeier)様式」の趣やノスタルジックな雰囲気の残るクリスマスマーケットです。簡素でありながら優雅さのあるお土産やプレゼントをお探しの方には打ってつけです。   6. フライウング広場(Freyung)2019年11月17日〜12月23日 Freyung, Altwiener Christkindlmarkt - photo by charley1965 ウィーン市内の中心、旧市街に位置するフライウング広場のクリスマスマーケット「アルトヴィーナー・クリストキンドルマルクト(Altwiener Christkindlmarkt)」は、子供向けのイベントや音楽イベントが数多く催され、ふらっと気軽に行っても楽しいクリスマスマーケットです。またアム・ホーフ(Am Hof)と呼ばれるクリスマスマーケットも有名で、そちらのマーケットはすぐ隣にあります。   7. 大観覧車広場(Riesenradplatz - Prater)2019年11月16日〜2020年1月6日 Riesenradplatz & Prater - photo by Carina Baumgartner ウィーン市内を一望できる世界最古の大観覧車があるこの広場のクリスマスマーケットでは、ゴスペルやポップなどの音楽ライブが盛んに行われます。エンターテインメント要素が満点です。   8. マリアテレジア広場(Maria-Theresien-Platz) 2019年11月20日〜2020年1月6日 Maria Theresa Statue ウィーン屈指の美術館、美術史美術館と自然史博物館のちょうど真ん中に位置するクリスマスマーケット。クリスマスシーズンには、美術館への観光と合わせて訪れる多くの観光客や地元の人々で賑わいます。   9. ミヒャエル広場(Michaelerplatz)2019年11月15日〜12月26日 Wiener Sängerknaben in der Hofburg Kapelle ©︎ ANTO / Lois Lammerhuber ミヒャエル広場の目の前にあるのがホーフブルク王宮で、ここでは9月中旬から6月中旬まで毎週日曜日9:15から、「天使の歌声」と称されるウィーン少年合唱団が王宮礼拝堂のミサで歌います。クリスマスシーズンには日曜日に礼拝堂で天使の歌声を聴き、その帰りにミヒャエル広場のクリスマスマーケットに寄るひとが多い様です。     【おすすめイリュミネーション・スポット】 冬の時期限定で、普段とは異なった装いを楽しめるイルミネーション・スポットを少しだけ紹介します👇   1. グラーベン(Graben) Weihnachtbeleuchtung in Wien ©︎ ANTO / Astrid Bartl コールマルクトに隣接する通りのグラーベン(Graben)にはテラス席付きのカフェやブティックが並び、夜遅くまで人が集まる。通りに沿って吊るされるのはシャンデリアです!ゴージャス感満載なショッピングストリートです。   2. コールマルクト(Kohlmarkt) Kohlmarkt ウィーン3大ストリートの一つである「コールマルクト」は、ホーフブルク宮殿・王宮(Hofburg)の目の前に広がる一大高級ショッピングストリート。ハプスブルク家ゆかりの老舗店や高級ブランド店などが並びます。     【おすすめグルメガイド】 ここではウィーンのクリスマスマーケットでよく見かけるグルメを簡単にご紹介します👇   1. ランゴス(Langos) Langos, Christmas Market このハンガリー名物揚げパン「ランゴス」はオーストリア国内のクリスマスマーケットではよく販売されており、一度食べたら病みつきになってしまったという声も多い一品です。   2. 焼き栗(Heiße Maronen/Maroni) Heiße Maronen クリスマスマーケットといえば必ず売っている焼き栗。定番の冬の味覚であり、屋台はクリスマス以外でも街中で営業しています。   3. レープクーヘン(Lebkuchen) Graz, Advent, Lebkuchen, Christkindlmarkt - photo by Oleksandr Samoylyk 屋台で売られているのを頻繁に目にするこのハート型のものはレープクーヘン(Lebkuchen)と呼ばれるクッキー。装飾品としても利用されるケースが多く、おみやげやプレゼント用として買う人も多いです。写真のレープクーヘンはオーストリア第二の都市グラーツ(Graz)の屋台のものです。なのでメッセージとしてはたまたま「グラーツのアドベント(Advent in Graz)」とありますが、この記載メッセージには他にも様々なものがあり、なかには「Ich liebe dich(英訳: I love you)」なんて書いてあるのもよく目にします。   4. グリューワイン&プンシュ&キンダープンシュ(Glühwein&Punsch&Kinderpunsch) Kinderpunsch ヨーロッパの冬の風物詩グリューワイン(Glühwein)や、ベリーや柑橘系のリキュールベースからつくられるプンシュ(Punsch/Weihnachtspunsch)は体をぽっかぽかに温めてくれ、クリスマスマーケットでは大人気です。プンシュは通例アルコールが入っていますが、アルコールフリーで子供でも楽しめる「キンダープンシュ(Kinderpunsch)」、あるいはホットチョコレートも世代を問わず人気です。     👇最後にまとめです👇 【おすすめクリスマスマーケット開催地・開催期間まとめ(20選)】   ★今回紹介したマーケット★ 1. ウィーン市庁舎前広場(Rathausplatz)2019年11月16日〜2020年1月16日 所在地:Rathausplatz, 1010 Wien ※ブルク劇場(Burgtheater)が市庁舎の向かい側にあります 2. ベルヴェデーレ宮殿(Schloss Belvedere)2019年11月22日〜12月31日 所在地:Prinz-Eugen-Straße 27, 1030 Wien 3. カールス広場(Karlsplatz)2019年11月22日〜12月23日 所在地:Karlsplatz, 1040 Wien 4. シェーンブルン宮殿(Schloss Schönbrunn)2019年11月23日〜2020年1月5日 所在地:Schloß Schönbrunn, 1130 Wien 5. シュピッテルベルク地区(Spittelberg)2019年11月14日〜12月26日 所在地:Spittelberggasse, Stiftgasse, Schrankgasse, Gutenberggasse, 1070 Wien 6. フライウング広場(Freyung)2019年11月17日〜12月23日 所在地:Freyung, 1010 Wien 7. 大観覧車広場(Riesenradplatz - Prater)2019年11月16日〜2020年1月6日 所在地:Riesenradplatz, 1020 Wien 8. マリアテレジア広場(Maria-Theresien-Platz) 2019年11月20日〜2020年1月6日 所在地:Maria-Theresien-Platz, 1010 Wien 9. ミヒャエル広場(Michaelerplatz)2019年11月15日〜12月26日 所在地:Michaelerplatz, 1010 Wien   ★今回紹介できなかったマーケット★ 10. アム・ホーフ(Am Hof)2019年11月15日〜12月23日 所在地:Am Hof, 1010 Wien ※フライウング広場(Freyung)に隣接 11. シュテファン大寺院広場(Stephansplatz)2019年11月15日〜12月26日 所在地:Stephansplatz/Richtung Churhausgasse, 1010 Wien 12. ヴィルヘルミーネンベルク(Wilhelminenberg)未定(※2018年度は11月16日〜12月31日開催) 所在地:Savoyenstraße 2, 1160 Wien 13. ヒルシュシュテッテン花庭園(Blumengärten Hirschstetten)2019年11月21日〜12月22日 所在地:Quadenstraße 15, 1220 Wien 14. ウィーン国立歌劇場※国立オペラ座(Wiener Staatsoper)2019年11月15日〜12月26日 所在地:Mahlerstraße 6, 1010 Wien 15. ウィーン大学キャンパス※旧国立病院(Altes AKH)2019年11月16日〜12月23日 所在地:Alserstraße/Spitalgasse, Hof 1, 1090 Wien 16. ニーダーエステライヒ宮殿(Palais Niederösterreich)2019年11月29日〜11月30日 所在地:Herrengasse 13, 1010 Wien 17. テュルケンシャンツ公園(Türkenschanzpark)2019年11月13日〜12月24日 所在地:Türkenschanzpark, 1180 Wien 18. ミュージアムクォーター(Museums Quartier)未定(※2018年度は11月8日〜12月23日開催) 所在地:Museumsplatz 1, 1070 Wien 19. アルムのアドベント(Almadvent)2019年11月15日〜2020年1月1日 所在地:Messeplatz 1, 1020 Wien 20. グラーフェネックのアドベント(Grafenegger Advent)2019年12月8日 ※一日限り 所在地:Grafenegg 10, 3485 Grafenegg ※ウィーン郊外です   【おすすめイルミネーション・スポット】 1. グラーベン(Graben) 所在地:Graben, 1010 Wien 2. コールマルクト(Kohlmarkt) 所在地:Kohlmarkt, 1010 Wien Wed, 11 Sep 2019 18:09:56 +0900 画家グスタフ・クリムトの作品をウィーンで鑑賞するならここ! ~ウイーンの美術館8選~ http:///blog/item/12610.html http:///blog/item/12610.html オーストリア、ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムト。幻想的かつ退廃的な美しさを放つ彼の世紀末アートには、世界中のファンが魅了され続けています。彼の故郷であるウィーンに行った際には、以下紹介する美術館で、本物の彼の作品に是非触れてみましょう。 (参考:https://www.wien.info/ja) ①ベルヴェデーレ宮殿上(👈赤で書いてあるところをクリックすると英語表示の公式ホームページに移動します) 24作品におよぶ世界最大のクリムト・コレクションを擁しています。クリムトの最も有名な作品『接吻』はベルヴェデーレで鑑賞できます。大きさは180cm x 180cm、装飾文様を金箔、銀箔でいっそう際立たせ、聖像画のような印象を与えています。   【クリムトの作品】 ・「接吻」 ・「ユディット」 ・「水蛇」 ・「アダムとイヴ」 ・「フリッツァ・リードラー」 ・「ヒマワリの咲く庭」 など   開館時間:9:00~19:00(金曜日は21:00まで開館) 休館日:なし 入館料・入場料:大人16ユーロ ※チケット売り場に日本語のパンフレットとベルヴェデーレ宮殿の見取り図が用意されています ※一階のクロークルームでは日本語版を含む音声ガイドを一台4ユーロで貸し出しています。       ②分離派会館(セセッシオン) (👈赤で書いてあるところをクリックすると英語表示の公式ホームページに移動します) グスタフ・クリムトが創設メンバーであったセセッシオン(ウィーン分離派)の建物は美しい観光名所で、内部には、全世界のクリムト・ファンが憧れる大作「ベートーヴェン・フリース」が展示されています。長さ34mの大作は、1902年のベートーヴェン展覧会のためグスタフ・クリムトが制作、ベートーヴェンの交響曲第九番を視覚的に解釈・表現したものです。  【クリムトの作品】 ・「ベートーヴェン・フリース」   開館時間:10:00~18:00 休館日:月曜日 入館料・入場料:大人9,50ユーロ ※「ベートーヴェン・フリース」が展示されている地下の展示室には日本語のパンフレットが置いてあります       ③レオポルド美術館(👈英語表示の公式ホームページはこちらから) レオポルド美術館はユーゲントシュティールの粋を集めた名作の宝庫で、クリムトの代表作のひとつ「死と生」も展示されています。    【クリムトの作品】 ・「生と死」 ・「池のほとりの朝」 ・「アッターゼー湖畔」   開館時間:10:00~18:00(木曜日は21:00まで開館) 休館日:火曜日 入館料・入場料:大人13ユーロ     ④ウイーン美術史博物館(👈英語表示の公式ホームページはこちらから) クリムト・ファンにとっては、美術史博物館の豪華な階段ホールも興味深いクリムト・コレクションです。40に上る三角小間と柱間壁画を飾る壁画のうち11点はクリムトの作品です。 開館時間:10:00~18:00(木曜日は21:00まで開館) 休館日:月曜日 入館料・入場料:大人16ユーロ ※0階のカウンターにて日本語音声ガイドを一台4ユーロにて利用可能です   ⑤ウィーンミュージアム・カールスプラッツ(*2019年夏現在休館中) グスタフ・クリムトの絵画「パラス・アテネ」のほか、素描411点におよぶ世界最大コレクションを誇っています。    【クリムトの作品】 ・「パラス・アテネ」   *2019年夏現在も改装工事の為休館中で、来年2020年に再オープン予定だそうです。        ⑥ブルク劇場(👈英語表示の公式ホームページはこちらから) 豪華な階段ホールを飾る天井画のためにグスタフ・クリムトが制作した貴重な下絵は、1990年代末に、劇場の天井裏から発見されました。これは、画家の創作過程を示す貴重な作品であり、クリムト唯一の自画像を含んでいます。下絵は修復され、現在は特設された「クリムト・ホール」に展示されています。ブルク劇場のガイドツアーでは、階段ホールの豪華な天井画に加えて、この下絵もご覧いただけます。   開館時間:9:00~17:00 休館日:土曜日、日曜日および祝日 入館料・入場料:大人7ユーロ       ⑦MAKオーストリア応用美術・現代美術館(👈英語表示の公式ホームページはこちらから) グスタフ・クリムトは1905年から1909年にかけて、ブリュッセルのストックレー邸食堂壁面を飾るモザイク画のため、一連の下絵を制作しました。 今日MAK応用美術博物館には、グスタフ・クリムトのモザイクフリーズのすばらしい作品スケッチが9点展示されています。   開館時間:10:00~18:00(火曜日は22:00まで開館) 休館日:月曜日 入館料・入場料:大人12ユーロ   ⑧クリムト・ヴィラ(クリムト最後のアトリエ)(👈英語表示の公式ホームページはこちらから) 19世紀の館で、現存する唯一のアトリエ。クリムトが亡くなる直前のアトリエを再現しています。   開館時間:10:00~18:00 休館日:月曜日 入館料・入場料:大人10ユーロ    なおオーストリアエクスプレスでは、お客様の必要な場所だけ、日本語ガイドや送迎車を手配しております。例えば、ウィーンの「レオポルド美術館」訪問時だけ日本語ガイドさんがいてくれたら助かる、あるいは観光したい街で半日だけガイドさんから旬の情報を教わりたい等のご希望にももちろんお応えいたします。是非一度ご相談ください!  Fri, 23 Aug 2019 15:05:39 +0900 2019年オーストリアのクリスマスマーケット http:///blog/item/12600.html http:///blog/item/12600.html ウィーン市庁舎前のクリスマスマーケット  本日は、今年2019年オーストリアのウィーンとザルツブルク、インスブルックのクリスマスマーケットの日程をお知らせします。まだまだ猛暑が続きますが、早めにクリスマスのご旅行の予定をたててみませんか? クリスマスマーケット期間は、ほぼクリスマス前の4週間です。冬の街が、美しい光を放つクリスマスの街に姿を変え、訪れる人を魅了します。クリスマスマーケットでは、ガラス細工や木彫りの飾り、カラフルなロウソクや可愛い燭台、レープクーヘンや甘いキャラメルでコーティングされたナッツ類、フレーバーティー、グリルされた肉やソーセージ、ビールにホットワインなど、それはそれは色々なクリスマス屋台が軒を連ねます。香辛料の入ったホットワイン「グリューワイン」は、心も体もあたたまるクリスマスマーケットの風物詩です。お酒が苦手なら、キンダープンシュをお試しください★ グリューヴァインとキンダープンシュで乾杯! 熱々のソーセージも召し上がれ★ ★2019年のオーストリア主要都市のクリスマスマーケット日程★ ウィーン ウィーン市内各地に様々なクリスマス市が開かれますが、市庁舎前のクリスマスマーケットは、一番人気のクリスマスマーケットで世界中の人々を魅了しています☆彡また、世界遺産シェーンブルン宮殿前のクリスマス市もおすすめです。荘厳で豪華な宮殿がイルミネーションに彩られ、一層輝きます。  市庁舎前広場      2019年11月15日~12月26日 毎晩(11月29日~12月23日)20時~20時半に光り輝くクリスマスツリー前で音楽が奏でられます♪ シェーンブルン宮殿前        2019年11月23日~2020年1月5日  ベルヴェデーレ宮殿前   2019年11月22日~12月31日  マリア・テレジア広場   2019年11月20日~2020年1月6日  シュテファン大寺院前広場 2019年11月15日~12月26日 シュピッテルベルク    2019年11月14日~12月23日 参照 Vienna City Walk ザルツブルク ザルツブルクは、この時期メルヘンの国のような雰囲気が生み出され、一年で最も美しい時期となります。 ドーム広場とレジデンツ広場:2019年11月21日〜12月26日 大聖堂の前で毎日17時〜17時半に降誕節の歌(土日は15時からもあり)。 ミラベル広場:2019年11月21日~12月24日  ヘルブルン宮殿:2019年11月21日~12月24日   冬期は閉鎖しているヘルブルン宮殿。この時期ばかりはクリスマス市とイベントで賑やかになります♪ ザンクト・ヴォフルガング(ザルツカンマーグート) ヴォルフガング湖畔の小さな巡礼の町のクリスマスはいかがでしょうか?冬季は運休していますが、映画サウンドオブミュージックで登場したシャーフベルク山への登山列車が発着する風光明媚な美しい町です。 2019年11月22日~12月22日 及び 2019年12月26日~31日 ザンクト・ヴォルフガング インスブルック  街全体がキラキラと輝くインスブルック。マリアテレジア通りには、地元スワロフスキーのクリスタルのオブジェが並びます。黄金の小屋根前の巨大なクリスマスツリーやマルクト広場のスワロフスキーでできたクリスマスツリーは素晴らしいです。 黄金の小屋根前のクリスマス市 マリアテレジア通り:2019年11月25日~2020年1月6日 マルクト広場:2019年11月15日~12月23日 黄金の小屋根前広場:2019年11月15日~12月23日 フンガーブルク・山の上のクリスマス:2019年11月16日~12月23日 詳細はこちらinnsbruck infoでご確認下さい。 この時期、クリスマスコンサートが各都市で開催されますので、クリスマスマーケットに合わせて鑑賞してみてはいかがでしょうか?日程は後ほど、こちらのブログに掲載いたします。なお、お問い合わせいただいてから、お客様の日程に合わせて、お調べいたします。 また、隣国のクリスマスマーケットにも足をのばしてみませんか?ウィーンからは、ブダペストやプラハに行かれてみては?ザルツブルクやインスブルックを訪れたら、列車で2時間程度のドイツのミュンヘンはいかがでしょうか?市内の美術館やコンサートを楽しむのも素敵ですね♪ プラハのクリスマスマーケット オーストリア・エクスプレスではお客様オリジナルのご旅行を提案いたします。ご興味ありましたら、是非一度お問い合わせください。 Fri, 16 Aug 2019 10:12:00 +0900 世界最大級のメディアアートの祭典アルスエレクトロニカ・フェスティバル2019 http:///blog/item/12512.html http:///blog/item/12512.html  ドナウ河沿いのアルスエレクトロニカ・センター(Ars Erectronica Center)  リンツ、どこにあるか知っていますか?ご存知でしたらオーストリア通!オーストリア東部のウィーンと中部ザルツブルクの中間のドナウ川沿いの都市、どちらの都市からも列車で1時間半かかりません。北のチェコとの国境まで30キロほどの距離、ブルックナーゆかりの町でもあります。 リンツ旧市街 人口20万のリンツは戦後、鉄鋼業で栄えましたが70年代から衰退、15%近くの失業率、大気汚染の問題もありました。そのような中、リンツ出身のアーティストが電子音楽祭を開催したのが1979年。以来40年にわたり「先端テクノロジーがもたらす新しい創造性と社会の未来像」を市民と企業、行政が協力して模索し続けている街です。 その中心機関となるのがリンツ市内、ドナウ河沿いに建つアルスエレクトロニカ・センターです。今では、地域再生のみならず、通信、自動車、家電、公共・商業施設等、様々な領域のイノベーションに貢献。日本の博報堂はArs Electronica Tokyo Initiative(AETI)を、東京六本木のミッドタウンも共同プロジェクトを行っているそうです。そして、毎年9月にメディアアートの祭典、アルスエレクトロニカ・フェスティバル(英語HP)を開催。今年2019年は9月5日(木)~9日(月)。今年のテーマは「Out of the Box The Midlife Crisis of the Digital Revolution」。フェスティバル期間ではなくても、アルスエレクトロニカ・センターは、月曜以外は開館して1時間程のツアーも開催しています。フェスティバル期間以外はドイツ語のみです。 昨年のフェスティバルには、50カ国以上から1千人を超えるアーティスト、科学者が参加。展覧会、パフォーマンスイベント、会議など600もの企画が開催。世界中から400近くの大学や研究機関、美術館、企業などが協賛しました。優れたメディアアート作品に対する表彰も実施して、過去には、坂本龍一さん、perfumeのライブ演出を手掛ける真鍋大度さんやTACKOMさん、元ピクサーアニメで活躍した堤大介さん、最近TVに多く出演しているメディアアーティストの落合陽一さんなど、日本は多数の受賞者を輩出しています。   子供から大人まで、一般の市民から専門家まで楽しめるアートの祭典。一度訪れてみてはいかがでしょうか?言葉に不安がありましたら、安心してお楽しみいただけるよう、現地日本語ガイドもお手配いたします。ご興味あれば、是非一度お問い合わせ下さい。 銘菓Linzer Torte(リンツァー・トルテ)も是非お試し下さい☆ オーストリアエクスプレスは、お客様オリジナルのご旅行をお創りしています。ご興味のある町やご予算などをお知らせください。オーストリア旅行のプロが最適なプランを提案いたします。 Tue, 02 Jul 2019 00:00:00 +0900 ウィーン・フィルの野外コンサート&その他の夏のコンサート♪ http:///blog/item/12459.html http:///blog/item/12459.html 写真 WienerPhilharmoniker Sommernachtskonzert HPから 夏の旅行のご予定はもうたてられましたか?オーストリア・エクスプレスにはおかげさまで連日、沢山のお問い合わせをいただき、多忙な季節に入っています。ブログの更新も遅くなってしまいました。 さて、ウィーン・フィルは毎年初夏にシェーンブルン宮殿に特設会場を設け、野外サマーコンサートを行っております。今年は6月20日開催。弊社は1ヶ月前までにはご旅行の申し込みをしていただかなければならないので、今年は間に合いませんが、来年のご旅行のご参考にして頂けたら幸いです。 ★★★ウィーン・フィルのサマーナイト・コンサート2019★★★ 2019年6月20日(木) 開演20時45分 入場無料 予約はできません ウィーン・フィルのシェーンブルン庭園コンサートは、音楽を愛する人への年に1度のプレゼント。2004年から毎年開催され、毎年10万人を超える音楽ファンが集まり、世界各国にテレビ中継されます。席を確保するのは難しそうですが、雰囲気だけでも楽しめそうですね。公式HPでは、グロリエッテの丘に続く芝生エリアは自己責任でお願いします、と書かれています。詳細は、公式HPをご覧下さい。(英語) 会場はシェーンブルン宮殿とネプチューンの泉の間の特設ステージ。会場へはヒーツィンガー門またはマイドリンガー門をご利用ください。宮殿正面の門はご利用いただけません。来訪者数が規定数を超えた場合、予定時刻より早く入場制限が行われますのでご注意ください。今年はバーンスタインに、ワルツ、映画音楽、ドヴォルザークの新世界♪音楽にさほど詳しくなくても、楽しめる内容となっていますね。 ピアノ:ユジャ・ワン  指揮:グスターボ・ドゥダメル   プログラム   レオナルド・バーンスタイン  キャンディード序曲  ヨハン・シュトラウス2世.   ジュビリー・ワルツ.  ジョージ・ガーシュイン    ラプソディ・イン・ブルー マックス・スタイナー     カサブランカ組曲 ジョン・フィリップ・スーザ  星条旗よ永遠なれ  サミュエル・バーバー     弦楽のためのアダージョ アントン・ドヴォルザーク   交響曲第9番「新世界より」 写真 WienerPhilharmoniker Sommernachtskonzert HPから グロリエッテの丘の方まで人が埋め尽くしています。 続きまして、この夏のご旅行用にウィーンとザルツブルクで楽しめるコンサートをご案内します。 ★ウィーン★ 【シェーンブルン宮殿コンサート】  世界遺産シェーンブルン宮殿内のオランジェリーでモーツァルトとヨハン・シュトラウスの名曲が気軽に楽しめます。 通年開催。20時半~  開演時間の異なる公演もあります。   シェーンブルン宮殿内オランジェリー       【ウィーン王宮オーケストラ】    選び抜かれた演奏家やソリストで構成されるウィーン王宮オーケストラ(ホーフブルク・オーケストラ)。その一流の演奏を王宮内の豪華な広間(レドゥーテンザール・フェストザール)で堪能できます。皇帝の住居だった王宮でのコンサートですので、素敵な夕べになるでしょう♪ 5月~10月19日(火・木・土)20時半~      【クアサロン シュトラウス&モーツァルトコンサート】  市立公園にあるヨハン・シュトラウスゆかりのクアサロンで開催。ワルツやポルカのほか、オペレッタやピアノ協奏曲なども演奏されます。バレエダンサーも登場♪ サロン室内楽団アルト・ウィーンが演奏。通年開催 20時~  市立公園(Stadtpark)内Kursalon   ダンスで雰囲気を盛り上げます。 【ウィーン・モーツァルト・オーケストラ・コンサート】 演奏者が18世紀のモーツァルト時代の豪華なコスチュームに身を包んで演奏するコンサートです。気軽に18世紀にタイムスリップできます♪ 5月~10月の月・水・金・土曜の20時15分~  *日程によりコンサート会場が異なります:ウィーン楽友協会、ウィーン・コンツェルトハウス・ウィーン国立歌劇場など      ★ザルツブルク★ 【ホーエンザルツブルク城塞の室内楽コンサート】 ザルツブルクの夜景を眼下に楽しめます。900年の歴史を誇るホーエンザルツブルク城塞でのコンサート。ザルツブルク・モーツァルト室内オーケストラまたはザルツブルク・モーツァルト・アンサンブルが演奏。モーツァルト有名な曲が中心ですが、ヨハン・シュトラウスとハイドンなども演奏します。通年開催。ディナー付きプランもあります。ディナーをいただいた後にコンサートとなります。     Hohensalzburg城塞へ登るケーブルカー。歩いても登れます。   【ミラベル宮殿クラシックコンサート】 1606年に大司教ヴォルフ・ディートリヒが愛人と子ども達のために、、ホーエンザルツブルク城を望む地にミラベル宮殿を建立。2階にある壮麗な大理石の間は、モーツアルト親子が演奏した壮麗な大理石の間でコンサートをお楽しみいただけます。通年不定期開催 ミラベル宮殿庭園と丘の上のホーエンザルツブルク城 ミラベル宮殿大理石の間 モーツァルトの時代と同じ音響をお楽しみ下さい。 【聖ペーター教会(シュティフツ・ケーラー・ザンクトペーター)モーツァルト・ディナーコンサート】 創業803年、ヨーロッパ最古のレストランのシュティフツケラー・ザンクト・ペーター(Stiftskeller St. Peter)。 キャンドルライトの中でモーツァルトの名曲をお楽しみ下さい。音楽家達は当時の衣装をまとい、モーツァルトの時代の雰囲気を楽しめます。演奏はディナーの合間に行われます。 ザルツブルク・アマデウス楽団は2人の歌手、5人の音楽家で構成され、モーツァルトがザルツブルクで作曲した音楽を中心に演奏。プログラムは「魔笛」、「ドン・ジョヴァンニ」、「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」など。ディナーは17世紀から18世紀の伝統的なレシピに基づいて調理されたコース・メニューです。通年不定期開催。 レストラン内8つある部屋の中の、最も優雅なバロックザールでの開催です。 バロックザール 1903年修道院長Willbaldが創ったというWillibard Arkadenは中庭に続く開放的なお部屋 ご紹介したコンサートは、観光客向けの誰でも楽しめるコンサート。観光客向けといってもクラシックの本場なのでレベルが高いのが特徴です。ご夫婦で、ご家族で、お友達と、気ままにお1人で、是非お出かけください。ご旅行のお問い合わせいただきましたら、日程に合わせて、コンサートの案内をさせていただきます。次のツアーをご参考にしていただき、お客様オリジナルのプランをお創りいたします! お気軽オーストリア音楽紀行♪ウィーン&ザルツブルク6日間 音楽の都♪ウィーンとザルツブルク5日間 2019年7月~8月ブレゲンツ音楽祭&ザルツブルク音楽祭鑑賞6日間 *ザルツブルク音楽祭のチケットは若干残りがまだございます。ご旅行と合わせてご案内いたします。どうぞお問い合わせ下さい。 Mon, 03 Jun 2019 15:51:05 +0900 オーストリア・アルプスでハイキング♪(インスブルック編その2) http:///blog/item/12383.html http:///blog/item/12383.html ノルドケッテ連峰の展望台ハーフェレカーへ向かうロープウェイ乗り継ぎ駅ゼーグルーベ(Seegrube)からの眺め。インスブルックの街の真ん中をイン川が流れ、背後にパッチャーコーフェル山がそびえています。  前回に引き続き、インスブルックから日帰りで行けるハイキングコースをご紹介いたします。 インスブルック(標高574m)に下り立つと、至近距離で迫る山に気づかれるでしょう。インスブルック北側にそびえるノルドケッテ(北の鎖)連峰です。その中で、ケーブルカーとロープウェイを乗り継いで、簡単にアクセスできるのが標高2334mのハーフェレカーです。ハーフェレカーへ行くには、まず、王宮北のコングレスハウス前で、フンガーブルクバーンという地下ケーブルカーに乗り、フンガーブルク(864m)で下車。フンガーブルクからロープウェイで中腹のゼーグルーベ(1905m)まで約10分。ゼーグルーべ駅で乗り継いでハーフェレカー駅(2260m)までわずか5分です。眼下にインスブルックの街、背後には前回後紹介したパッチャーコーフェル山。そして、天気がよければイタリアとの国境ブレンナー峠まで見渡せます。 春のノルトケッテ連峰 残雪があります ロープウェイの終点ハーフェレカー駅からハーフェレカー山頂まで石畳の舗装された道をゆっくり歩いて15分程度で到着します。ロープウェイの乗り継ぎ駅ゼーグルーベには、洒落たレストランが毎朝9時からオープンしていますよ。ゼーグルーベには30分程度の散策ルートが整備されています。また、お時間と体力のある方にはゼーグルーベからフンガーブルクまで下るハイキングコースもおすすめします。(1時間半から2時間) インスブルックは、歩いて周れる小さな街ながらも、ハプスブルク家の文化的遺産があり、食べ物も美味しく、大自然にアクセスしやすいと3拍子揃っているとっても魅力的な街です。夏の避暑地としてゆっくり滞在してみてはいかがでしょうか? オーストリアとドイツの国境にそびえるドイツ最高峰のツークシュピッツェ。麓のガルミッシュ・パルテンキルヘン(ドイツ)は、インスブルクから鉄道で乗り換えなしの1時間半の距離です。また、インスブルックからミュンヘンへも直通1時間50分で着きますよ。ツークシュピッツェの紹介文はこちらをご覧下さい。(ドイツ・エクスプレスのサイトにリンク) 夏のノルトケッテ連峰 ご興味ありましたら、オーストリア・エクスプレスまでお気軽にお問い合わせ下さいね。訪れたい街や場所をお知らせ下さい。お客様のご予算に応じて、最適なプランをご提案いたします。 Thu, 11 Apr 2019 11:40:11 +0900 オーストリア・アルプスにハイキングに行きませんか?(インスブルック編その1) http:///blog/item/12379.html http:///blog/item/12379.html ヨーロッパ・アルプスと聞けば、スイス・アルプスのアイガー北壁やマッターホルン、そしてフレンチ・アルプスのモンブラン等を思い浮かべる方が多いと思いますが、今回は、オーストリア・アルプスのおすすめのハイキングコースをご紹介いたします。スイスよりも物価が安く、観光客もそれほど多くないので、静かなアルプスを満喫されたい方におすすめです。 オーストリア・アルプスは大きく3つのエリアに分けられます。1つ目はオーストリア西部インスブルックを中心としたチロル地方。冬は世界的に有名なスキーエリア、夏期はハイキングのベース地となります。2つ目はオーストリア中央ザルツブルク郊外の山と湖が織り成す美しいザルツカンマーグート。3つ目はザルツブルクの南に広がるオーストリア最大のホーエ・タウエルン国立公園。オーストリア最高峰のグロースグロックナーは国立公園内に位置します。 まずは、山岳リゾートが点在するチロル地方のインスブルック。スイス・エンガディン地方を源とするイン川が流れるハプスブルク家ゆかりの古都です。  イン川と旧市街対岸の家々 インスブルックからのおすすめ日帰りハイキングコースは3つ。その1つがインスブルックの南に横たわるパッチャーコーフェル(Parscherkofel)山にあるツィルベンヴェーク(Zirbenweg 松の小道)。出発点はロープウェイのパッチャーコーフェル駅(標高 1951m)。終点が2059mのトゥルファインアルム(Tulfeinalm)。全長約7キロ、ゆっくり歩いて3時間弱のコースです。終点の方が標高が上がるので、もちろん逆のコースでもどうぞ。 行き方は、インスブルックからバスで約20分で終点イグルス。そこから、ロープウェイ(パッチャーコーフェルバーン)でパッチャーコーフェル駅へ。駅に降りると、眼下にインスブルック市街が広がり、街の向こうにはノルトケッテ山脈を見渡せます。 ハイキングコース終点のトゥルファインアルムまで7キロのコース全て歩かなくても、ロープウェイのパッチャーコーフェル駅からパッチャーコーフェル山頂(Patscherkofel Gipfel 標高2250m)へ1時間頑張って上り、その後徒歩40分ほどで山小屋レストランがあるボッシェーベン(Boscheben ツィルベンヴェークハイキングコース上です)、ランチを楽しんだ後、徒歩50分でパッチャーコーフェル駅に戻るルートも楽しめると思います。パッチャーコーフェル駅にも、パッチャーコーフェル山頂にも、終点のトゥルファインアルムにも山小屋レストランがありますので、安心です。 また、パッチャーコーフェル駅の近くにはインスブルック大学が管理している高山植物園(Alpengarten 6月~9月開園 入場無料)があります。 *山の天気は変わりやすいので、天気予報を確認してから出発してくださいね。 zirbenwegハイキングコースからの眺め zirbenwegハイキングコースからの眺め インスブルックの街の向かいにノルトケッテ連峰が望めます ハイキング終点のトゥルファインアルムからはチェアリフトでトゥルフェス(Tulfes)へ下りましょう。トゥルフェスは民家の窓辺の花が美しい小さな村。トゥルフェスからインスブルックまでバスで約30分です。 インスブルックはハプスブルク家が築いた旧市街が美しいので、街の観光に1日あてるのもよろしいかと思います。 次回は、インスブルックからのおすすめ日帰りハイキングその2、街の北にそびえるノルトケッテ連峰の展望台ハーフェレカー(標高2334m)をご紹介しますね。     Tue, 09 Apr 2019 13:43:35 +0900 ウィーンの各国料理レストラン一覧 http:///blog/item/12325.html http:///blog/item/12325.html  写真 レストラン・オルフェウスHPから   今回は、ウィーンの各国料理の評判のレストランをご紹介します。ウィーンは東欧諸国やトルコ、ギリシャからの移民の方が多いので、美味しいレストランが沢山あります。おすすめがギリシャ料理。日本人の味覚に合うと思います♪ また、旧社会主義国のつながりで、ベトナムからの移民も旧東ドイツには多くいましたので、ベトナム料理も美味しいです。他の国の店舗も人気店のみ掲載しました。 なお、ナッシュマルクトにはカジュアルな各国料理のレストランがございます。ウィーンのお料理に飽きたら是非行ってみてください。 ■イタリア料理 ピッツェリア レギーナ・マルゲリータ 旧市街の中心部、 エスターハージィ宮殿内。 Wallnerstraße 4 / Palais Esterházy, 1010 Wien     トラットリア マルティネーリ 旧市街の中心部、バロック様式のハラッハ宮殿内、本格的イタリア料理の老舗。 Freyung 3 / Palais Harrach, 1010 Wien     ■ギリシャ料理 レストラン・オルフェウス Restaurant Orpheus ギリシャで食べるより美味しいと評判の専門店 Spiegelgasse 10, Vienna 1010,  オークションハウス・ドロテウム近く     カフェ・レストラン レト Cafe Restaurant Leto Schwertgasse 3, Vienna 1010, Austria モダンな内装 若者に人気。     To Ellinikon Am Heumarkt 5, Vienna 1030 市立公園そば、U Stadtparkとウィーンミッテ駅の間 3区の美味しいギリシャ料理     Ellas Ouzeri Wollzeille 21, Vienna シュテファン寺院裏の人気店     ■トルコ料理 Ali`s Grill Operngasse 14, Vienna 1010     Türkis City - Oriental Food Goldschmiedgasse 4, Vienna 1010     ■ベトナム料理 Pho Sai Gon/フォー・サイ・ゴン Hegelgasse 17, 1010 Wien   サイゴン  Saigon Getreidemarkt 7,1060 Wien     ■インド料理 デミタス Indian Restaurant Demi Tass Prinz-Eugen-Straße 28, 1040     ■ハンガリー料理 Ilona Stuberl Braeunerstrasse 2, Vienna 1010     ■ルーマニア料理 Restaurant Bukowina Ballgasse 6/2, Vienna 1010     ■ブルガリア料理 Restaurant Sofia Kohlgasse 19, Vienna 1050   ★ウィーンの台所、ナッシュマルクトには約120に上る店舗、レストラン、スタンドが並び、各国料理が揃っています。中華料理店もいくつかございます。 U1,2,4 Karlsplatz駅 から徒歩5分。 U4 Kettenbruckengaseに向う間の通りです。   Tue, 12 Mar 2019 13:27:20 +0900 ウィーン伝統料理以外のおすすめレストラン一覧 http:///blog/item/12318.html http:///blog/item/12318.html  写真 コーブルク宮殿の中庭のレストラン・クレメンティーンHPから 今回は、伝統料理ではないウィーンの人気レストランをご紹介します。ほぼ1区のレストランを載せました。(住所の最後が1010 Wienとなっていましたら、1区です)散策がてら足を運んでみてくださいね。 モットー・アム・フルス Schwedenplatz 2, 1010 Wien シュヴェーデンプラッツのドナウ運河沿いに停泊している船内のレストラン。1950年代のヴェネチアを思わせる内装のレストランや、広いテラスがあるモダンなカフェが人気を集めています。 ダス・ロフト ホテル SO/ Viennaのレストラン 最高レベルの国際料理にウィーン市内を見渡せる眺望。ドナウ運河に面するジャン・ヌーヴェル・タワー18階のレストランです。 Praterstraße 1, 1020 Wien ハース・ハウス内 Do&Coホテルのレストラン シュテファン大聖堂の屋根を間近に見ながら、モダンな創作料理をいただけます。 Stephansplatz 12, Haas Haus 1010 Wien 王宮庭園パルメンハウス 1900年頃建造のグラスドームの中、バー、カフェ、レストランではハイレベルのお料理が提供されています。 Burggarten 1, 1010 Wien レストラン・ハンセン 広告証券取引所ビル内のレストラン・ハンセン リング通りに面する旧証券取引所内のレストラ ンは光に溢れ、1998年から地中海料理で知られています。  Wipplingerstraße 34, 1010 Wien クレメンティーン(グラスハウス・レストラン) コーブルグ宮殿の中庭にあります。モダンな創作料理.。朝食からディナーまで。豪華なコーブルク宮殿と美しい庭園が見渡せます。 Coburgbastei 4, 1010 Wien コーブルク宮殿のシルヴィオ・ニコル・グルメレストラン レストラン パレー・コーブルク 最高レベルの味が提供されています。ミシュランガイドの星3つ、ゴーミヨーのコック帽3つ、2014年度「世界最高のワイン・リスト」などが証明しています。 Coburgbastei 4, 1010 Wien レストラン・ダス・シック Restaurant Das Schick 市立公園近く、リング通り沿いに立つHotel am Parkring12階のレストラン。ウィーンの景観を眺めながらオーストリア=スペイン料理が楽しめます。 Parkring 12, 1010 Wien      Das Schick HPから  シュタイラーエック・イム・シュタットパーク 市民公園内 ウィーン最高峰のレトランです。ミシェラン2星、ゴーミヨー4帽子。「世界のベストレストラン50」14位。モダンなオーストリア料理をお楽しみください。 Am Heumarkt 2a, 1030 Wien レストラン・Opus ホテル・インエリアル内。1930年代にヨーゼフ・ホフマンがデザイン。多彩な本格的料理がミシュラン1つ星を獲得しています。 Kärntner Ring 16, 1010 Wien ティアン レストラン ハイクラスのベジタリアンレストラン。3つのコック帽とミシェラン1星に輝いています。 Himmelpfortgasse 23, 1010 Wien ハードロック・カフェ・ウィーン コールドプレイのピアノ、 フレディ・マーキュリーのジャンプスーツなど思い 出の品々が置かれています。典型的なアメリカ料理の数々、 多彩なドリンクに加えて、迫力ある音楽も楽しめます。 Rotenturmstraße 25, 1010 Wien 以上です。次回は、ウィーンにある各国料理のレストランをご紹介いたします。 Fri, 08 Mar 2019 14:09:35 +0900 ウィーン伝統料理のレストラン一覧 http:///blog/item/12316.html http:///blog/item/12316.html 写真 ウィーン最古のレストラン グリーヒェンバイスルHPから 今日は、ウィーン伝統料理の人気レストランを書きますね。ほぼ、リンク内1区にございますので、訪ねやすいと思います♪ グリーヒェンバイスル 日本語 15世紀に開業したウィーン最古のレストラン。いくつもの小部屋に分かれていて、モーツァルトやベートーヴェン、ワーグナーなどのサインが壁に掛かる「マーク・トウェインの間」もあります。日本語メニューあり。 ツム・ヴァイセン・ラオファンケラー 日本語 1848年創業、老舗高級レストラン。ワインの種類も豊富です。今も昔も芸術家に人気の店です。 Weihburggasse 4 シュテファンプラッツ駅から徒歩3分 フィグルミュラー 英語 お皿からはみ出す特大サイズのシュニッツェルが人気。2店舗あります。 Wollzeile 5 Baeckerstr.6  2店舗どちらもシュテファン寺院近く オーフェンロッホ 英語 1704年創業の老舗。細い路地にひっそりと建っています。 kurrengasse 8  シュテファンプラッツ駅から徒歩8分 プラフッタ 英語 ターフェルシュピッツェ(牛肉の煮込み)目当てに、いつも込み合う人気店。料理はどれもボリューム満点。 Wollzeile38  U3 Stubentor駅からすぐ グラーシュムゼウム 英語 ハンガリー名物グラーシュ料理の専門店。 Schulerstrasse 20 U3 Stubentor駅から徒歩3分 ミューラーバイスル ドイツ語のみ オーソドックスな伝統料理は、味・ボリュームとも期待通りです。 日本語メニューあり Seilerstaette 15 シュテファン寺院近く ツム・バジリスケン ドイツ語のみ シュニッツェルやグラーシュなどを提供する老舗。 Schoenlaterngasse 3-5  U3 Stubentor駅から徒歩3分、シュテファン寺院近く ヴィーナー・ラートハウスケラー 英語 市庁舎地下のエレガントなレストラン。 Rathausplatz 1 U2  Rathausから徒歩3分 アマーリングバイスル ドイツ語のみ リンク外ですが、緑の中庭でお料理を楽しめます。ウィーン料理や地中海料理。洒落た居酒屋風で深夜まで賑わっています。 Stiftgasse 8  U2,U3 Volkstheater 駅から500m。徒歩7分。 レストラン・シェーンブルンナー・シュテックリ 英語 シェーンブルン宮殿の東の端にある、居心地の良いレストラン Schloss Schönbrunn Meidlinger Tor U4 Schoenbrunn駅から徒歩4分 カフェ・レストラン・レジデンツ 英語 シェーンブルン宮殿内にあるカフェ・レストラン 伝統料理も評判です。いつも込み合っているので、予約をした方がスムーズです。 Kavalierstrakt 52   次回は、伝統料理ではないウィーンのおすすめレストランをお届けします。 Thu, 07 Mar 2019 14:18:55 +0900 ウィーンの森のワイン酒場(ホイリゲ)一覧 http:///blog/item/12308.html http:///blog/item/12308.html  写真はwien infoから   ホイリゲという言葉は本来ワインの新酒(収穫の翌年11月11日聖マルティンの日まで)の意味。現在はワイン酒場の意味でも使われ、誰もがリラックスした時を楽しむ場所となっております。秋に収穫された葡萄はまず、モストという果汁になり、これを4週間寝かせ、シュトルムという濁り酒に。9月中旬から10月下旬に訪問できれば是非お試し下さいね。 伝統のホイリゲでは、ウィーン産のワインだけが提供され、門口に松の枝の束が吊るされていたら「営業中」の目印。ワインや他の飲み物は席で注文、料理はブッフェカウンターで選び、運んできてもらうスタイルです。*温かな料理は席で注文する場合もあります。また大きな店では、シュランメルと呼ばれる大衆音楽の生演奏が入ります。ギターとバイオリン、アコーディオンの奏でる調べをお楽しみ下さい。楽しい夕べになると思います。 ホイリゲが集まる地域はウィーンの郊外いくつかございますが、こちらではアクセスしやすいグリンツィングとハイリゲンシュタット地域のホイリゲをご紹介します。ウィーン中心部から地下鉄4 終点 Heiligenstadt下車後バス38Aで5分Grinzing下車。または、リンク沿いのSchottentorの地下乗り場から出ているトラム38の終点Grinzing下車です。ご旅行の参考にしてください。   ヴェルナー・ヴェルザー(Heuriger Werner Welser) ベートーヴェンのハイリゲンシュタット遺書の家のすぐそば。ぶどう棚が美しい中庭があり、地元っ子にも人気のホイリゲ。 Probugasse 12, グリンツィング バス38A Armbrustergasse下車徒歩5分 15時半~24時 マイヤー(Heuriger Mayer am Pfarrplatz) 1817年にベートーヴェンが「交響曲第9番」を作曲した家が現在ホイリゲになっています。ぶどう棚のある中庭がいい雰囲気です。マイヤー家の自家製ワインとシュランメル音楽が人気。団体客が多いので、予約がおすすめ。 Pfarrplatz 2, グリンツィング   バス38A Fernsprechamt Heiligenstadt 下車徒歩4分 月~金 16時~24時 土日祝 12時~24時 ツム・マルティン・ゼップ(Zum Martin Sepp) 季節ごとの旬の食材を使ったメニューが評判の店。料理の種類が豊富でランチタイムから人気です。ガーデン席やテラス席、屋内もいくつも部屋がある大規模店。シュランメル演奏あります。 Cobenzlgasse 34, グリンツィング バス38A、トラム38番Grinzing下車徒歩4分 11時半から24時 ラントハウス(Gerstners Landhaus) ドイツ・パッサウにあった修道院のワイン貯蔵所だった建物を利用しています。ホイリゲというより素敵なワインレストランの雰囲気。夏は中庭の席がおすすめ。 Himmelstrasse 16, グリンツィング バス38A、トラム38番Grinzing下車徒歩5分 アルター・バッハヘングル(Alter Bach-Hengl) 自家製ワインを製造。約1000人収容する大規模店。シュランメル演奏あります。 Sandgasse 7-9,, グリンツィング バス38A、トラム38番Grinzingから徒歩5分 12/24のみ休 16時から24時 ホイリゲンシュランク・ツム・ベルガー(Bio-Weinbau und Heurigenschank "Zum Berger") 料理が評判の人気ワインレストラン。ベートーヴェンの散歩道へと続くプファール広場にあります。BIO(ビオ=有機農法)のワインが頂けます。 Himmelstrasse 19, グリンツィング バス38A、トラム38番Grinzingから徒歩3分 月曜火曜休 15時から24時  日曜は12時~24時 ルドルフスホーフ(Grinzing Heuriger Rudolfshof) 黄色の壁が可愛らしいホイリゲ。中庭に泉があり、昼間は地元の人で賑わっています。 Cobenzlgasse 8, グリンツィング バス38A、トラム38番Grinzingからすぐ 冬期はホイリゲは週末のみ。カフェは9時~18時 無休 グリンツィングまで行く時間がない方には、シュテファン寺院の近くのこちらのホイリゲはいかがでしょうか? ギゲル(Gigerl) 街中でホイリゲ基部bが楽しめる人気店。 Rauhensteingasse 3  シュテファンプラッツ駅から徒歩3分 15時~25時   Tue, 05 Mar 2019 14:41:15 +0900 ウィーン旧市街外(リンク外)のカフェと美術館のカフェ一覧 http:///blog/item/12299.html http:///blog/item/12299.html ヨハン・シュトラウス1世、2世が演奏したカフェ・ドムマイヤー 写真:カフェ・ドムマイヤーHPから 前回に引き続き、今回はリンク外と美術館内のおすすめカフェ一覧です♪  クアコンディトライ・オーバーラー(旧カフェ・ドムマイヤー) *2006年からウィーン市内11店舗を持つOberlaaの経営となりました。 ヨハン・シュトラウス1世が演奏し、ヨハン・シュトラウス2世が18歳でデビューコンサートを行ったカフェ。シェーンブルン宮殿の近くヒーツィングにあります。カフェ前には記念碑もあります。 Dommayergasse 1, 1130 Wien    U4 Hietzing駅から徒歩2分     カフェ・グロリエッテ シェーンブルン宮殿庭園内。高い天井の落ち着いたカフェ(軽食も)。屋上は展望台で宮殿とウィーン旧市街まで見渡せます。 また、シェーンブルン宮殿内にはレジデンス・カフェ&レストランがございます。庭園には、上記のカフェ・グロリエッテの他にも、カジュアルなラントマン・パークカフェや、Landtmann Jausen Stationなどございます。 ◆ウィーンの美術館内のおすすめカフェ ベルべデーレ宮殿上宮美術館内のカフェMenageryも評判がよいです。 アルベルティーナ美術館のカフェ・レストランDo & Co Albertinaでは、王室御用達DEMELのケーキとカフェ、またウィーンの伝統料理からモダン・インターナショナルな料理を楽しめます。テラス席からは王宮庭園を望めますよ。 オーストリア応用美術博物館(MAK)は、ヨーロッパ最古の工芸品(デザインの)博物館です。バロックからアール・デコまで、家具や装飾品、食器などの変遷を俯瞰できます。館内のレストラン・カフェのサロンプラフォンはセンスが良く、お料理も好評です♪ ウィーン3区にあるフンデルト・ヴァッサーの美術館、クンストハウス・ウィーンの1階にカフェ・クンストハウス・ヴィーンがあります。緑溢れる快適なカフェです。Untere Weißgerberstraße 13, 1030 Wien ドナウ公園内にそびえるドナウタワー地上165メートルの展望テラスからは、ウィーンと近郊の見事なパノラマを一望することができます。地上150メートルで回転するタワーレストランとタワーカフェは、開業当時の1960年代のデザインが再登場。伝統的なオーストリア料理に加えモダ ンな創作料理も提供しています。 ウィーン22区 Donauturmstraße 4, 1220 Wien U1でKaisermuehlen- Vienna Int.Centre下車、バス20AでDonauturm 停留所下車徒歩5分 次回は、ウィーンの森のワイン居酒屋(ホイリゲ)一覧をお届けします。 Thu, 28 Feb 2019 14:35:45 +0900 ウィーン旧市街(1区)のおすすめカフェ一覧 http:///blog/item/12290.html http:///blog/item/12290.html ウィーンの魅力の1つに独自に発展を遂げたカフェがあると思います。今日は、ウィーンのおすすめカフェ一覧を書きますね。まずは、見どころが凝縮している旧市街の1区から♪ カフェの公式HPも載せましたので、是非見てください。英語サイトがあれば、そちらにリンクさせています。ご旅行の参考にして頂ければ幸いです♪ デーメル宮廷御用達菓子店 皇室御用達高級菓子店として、皇帝家に菓子類を届けていたデーメル。デーメルの菓子を好んだ皇妃エリザベートのように、ぜひ同店で至福のひとときをお過ごしください。200年間の伝統に従い、接客スタッフは全員女性です。 Kohlmarkt 14 , 1010 Wien ヘレンガッセ駅から徒歩3分     ゲルストナー K.u.K. 皇室御用達菓子店 1847年創業。エリザベート皇后が愛したスミレの砂糖漬菓子が有名ですが、内装がとっても素敵。1階は淡いエメラルドグリーンのショーケースに色とりどりのお菓子やケーキ。螺旋階段を上って行く2階はカフェ。3階は正統派レストランとなっています。 Kärntner Straße 13–15, 1010 Wien シュテファンプラッツ駅からすぐ     カフェ・ザッハー 宰相メッテルニヒの晩餐会で、見習い少年フランツ・ザッハーが作ったチョコレート・ケーキが評判に。フランツの息子が開業したホテルでは、このザッハートルテのレシピを守り続けています。 Philharmonikerstrasse 4, 1010 Wien  カールスプラッツ駅から徒歩3分     ハイナー(L.Heiner) 皇室御用達。シュテファン大聖堂の裏に本店、ケルントナーシュトラーセにも店舗があります 。カフェというよりケーキ屋さんの雰囲気。ショーケースにはウィーンで一番美味しいと評判のケーキが沢山。女性好みのお店です。 Wollzeile 9, 1010 Wien シュテファンプラッツ駅から徒歩2分     コンディトライ・スルカ (Conditorei Sluka) 1891年創業で、かつて皇室御用達だった老舗です。新鮮な自然食材を用い、伝統のレシピで優しい甘みの名品が手作りされます。 Rathausplatz 8  1010 Wien ラートハウス駅から徒歩2分     カフェ・ホーフブルク (Café Hofburg) 王朝のエレガンスとカフェハウスの伝統をお楽しみ ください。王宮スイス門の斜め前です。 Hofburg, Innerer Burghof, 1010 Wien      カフェ・インペリアル (Café Imperial) 世界のVIPが集まるホテルの1階にあるカフェ。文化財保護指定されているこのエレガントなカフェは、現在も、文人、芸術家や音楽家、実業家などが訪れますねます。イ ンペリアル・トルテなど古典的ケーキをどうぞ♪ Kärntner Ring 16, 1010 Wien カールスプラッツ駅から徒歩5分     カフェ・ツェントラル (Café Central) フィルステル宮殿内のカフェ。アルトゥール・シュニッツラー、ペーター・ アルテンベルクなどを常連客とした伝説的な文人カフェには、 今も当時の雰囲気が漂います。 ウィーン料理、自家製トルテ類、ピアノ音楽も人気を集めています。 Herrengasse/Strauchgasse, 1010 Wien ヘレンガッセ駅からすぐ     美術史美術館内のカフェ・レストランは、2階の豪華絢爛な大天蓋の下。世界一美しいカフェと称されることも。温かなお食事も提供しています。     カフェ・フラウエンフーバー (Café Frauenhuber) ウィーン最古のカフェハウスで、モーツァルトが演奏したこともあります。ウィーン独特の雰囲気、居心地の良さ、自家製トルテや軽食など豊かな内容のメニューをお楽しみください。 Himmelpfortgasse 6, 1010 Wien シュテファンプラッツ駅から徒歩7分     カフェ・アムホーフ (Café Am Hof) ホテルPark Hyatt 内のカフェ。自家製トルテから軽食や朝食まで、 メニューの内容も豊富です。 Am Hof 2, 1010 Wien     カフェ・ハヴェルカ (Café Hawelka) 芸術家たちが集うこのカフェハウスはウィーンの重要施設。毎日22時を過ぎると焼きたてのブフテルン(パン生地にマーマレードを練りこんで焼き上げたもの)が供されます。独特の雰囲気はアーチストや静寂を好む人たちに愛されるカフェです。 Dorotheergasse 6 , 1010 Wien シュテファン寺院前広場から至近。     カフェ・ラントマン (Café Landtmann) ブルク劇場横 1873年の開店以来、クリムト、マーラー、フロイトや ロミー・シュナイダー、ヒラリー・クリントン、ポール・マッカトニーなど 多くの著名人を迎えた老舗は文化財に指定。今日も俳優、政治家、 ジャーナリストなどが集まります。 Universitätsring 4, 1010 Wien ラートハウスプラッツ/ブルク劇場から徒歩1分     カフェ・モーツァルト (Café Mozart) この場所には1794年以来カフェが 存在、ビーダーマイヤー時代には芸術家のセンターとなりました。 オペラ座に隣接、今日に至るまで、芸術愛好家の憩いの場となっています。 Albertinaplatz 2, 1010 Wien     カフェ・ムゼウム (Café Museum) 建物の装飾を批判したアドルフ・ロース設計のカフェ。 画家クリムト、シーレ、ココシュカをはじめ、作家カール・クラウス、 エリアス・カネッティ、建築家オットー・ワーグナー、アドルフ・ロース などが常連客でした。 Operngasse 7, 1010 Wien カールスプラッツ駅からすぐ     カフェ・シュヴァルツェンベルク (Café Schwarzenberg) ウィーン分離派から生まれたウィーン工房メンバーの御用達の名店。ウィーン工房の建築かヨーゼフ・ホフマンが事務所代わりに使っていたそう。 Kärntner Ring 17, 1010 Wien カールスプラッツ駅から徒歩6分     オーバーラー・シュタットハウス 1970年代にウィーン郊外の温泉地に誕生したオーバーラーは、控えめな甘さのケーキで人気を博し、現在ウィーン市内に11店舗を展開。ランチメニューもお勧めです。 Neuer Markt 16 シュテファンプラッツ駅から徒歩3分     温室内のカフェパルメンハウス ユーゲントシュティル様式の大規模な温室として1901年に建立。現在は人気のカフェ・レストラン。明るい室内は椰子の木などエキゾチックな植物が高い天窓へ葉を広げ、テラス席からはホーフブルク王宮と王宮庭園を眺めながらお食事を楽しめます。日中もハウス内は雰囲気があってよいですが、夜はとってもロマンチックです。 次回は1区外のおすすめカフェをご紹介します♪ Wed, 27 Feb 2019 11:23:38 +0900 2019年オーストリアイベント一覧【保存版】~オーストリア旅行の計画に役立つ!~ http:///blog/item/12180.html http:///blog/item/12180.html 2019年が始まって一ヶ月、そろそろ今年の休暇のご計画を立ててみてはいかがでしょうか。 素敵な休暇計画があるとますます仕事も頑張れそうですね。 ヨーロッパ方面をご検討中のみなさま、今年はオーストリアを旅してみませんか。 世界遺産の美しい自然と街並み、豪華な王宮にお城、おしゃれなカフェ、コンサートやオペラ鑑賞など音楽や芸術の数々。オーストリアはヨーロッパの国々の中では面積は決して大きくありませんが、たくさんの魅力がギュギュッと贅沢に詰まっています! ハネムーンやフルムーン旅行にもおすすめです。 オーストリア旅行にご興味のございますみなさまのために2019年のオーストリアイベント一覧を作成してみました。ご旅行の計画を立てられる際、是非ご参考になさってくださいね。 イベント一覧は、オーストリアエクスプレスの関連ツアーやブログにリンクできるようになっていますが、ツアーによっては過去のツアーで「受付終了」となっているものもございます。 「受付終了」のツアーの場合でも、オーストリアエクスプレスではお客様お一人お一人のご希望を伺いながら、オーダーメイドの旅行プランを作成させていただいておりますので、過去のツアーも参考ツアーとして受付可能です。初回無料の旅行計画&旅費見積もりサービスもしておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。 ◆◇◆◇◆◇ 2019年オーストリア各地のイベント一覧 ◆◇◆◇◆◇ *****ウィーン関連情報***** イースター:2019年4月21日 【シェーンブルン宮殿】イースターマーケット:2019年4月6日~22日  ※オーストリア各地でイースターマーケットが開催されますが、詳細の日程はまだ未公表のところが多いです。 マラソンイベント ウィーンマラソン:    2019年4月7日 オーストリア女子マラソン:2019年5月26日    舞踏会:開催日順 ※舞踏会シーズンは2018年12月31日~2019年3月29日 【ホーフブルク王宮】 ホーフブルク王宮ジルベスター舞踏会:2018年12月31日 【市庁舎】      花の舞踏会:        2019年1月18日 【楽友教会】     ウィーンフィル舞踏会:   2019年1月24日 【クアサロン】    ヨハン・シュトラウス舞踏会:2019年2月16日 【ホーフブルク王宮】 カフェハウスオーナー舞踏会:2019年2月22日 【オペラ座】     オペラ座舞踏会:      2019年2月28日 【ホーフブルク王宮】 ボンボン舞踏会:      2019年3月1日 【コーブルク宮殿】  ウィーン少年合唱団舞踏会: 2019年3月29日 など オペラ・オペレッタ公演時期(7,8月は休演) 【ウィーン国立歌劇場(国立オペラ座)】:上演期間 9月上旬~6月下旬 *オペラ座ガイドツアーは7,8月にも開催(不定期なので催行確認が必要:日本語ツアーあり) 【フォルクスオーパー】庶民的で親しみやすいオペレッタをオペラ、ミュージカル、バレエを上演:上演期間 9月上旬~6月下旬 【アン・デア・ウィーン劇場】ウィーンに現存する最古のオペラ劇場:上演期間 9月中旬~5月 ウィーン少年合唱団 【ウィーン王宮礼拝堂の日曜ミサ】 夏期休暇を除く9月~6月の日曜日とクリスマスに王宮礼拝堂で行われるミサ(9:15~) 【ムート(MuTh)】ウィーン少年合唱団の専用ホール(アウガルテン宮殿の敷地内) ウィーン少年合唱団のフライデー・アフタヌーン・コンサート(夏期を除く)が開催される 【スペイン乗馬学校との共演】不定期開催:  2019年4月26日、5月3日、5月31日、6月21日、9月6日、9月20日、10月4日 オーケストラコンサート  【ウィーン楽友協会】ウィーン・フィル・ハーモニー管弦楽団の本拠地 *「黄金のホール」で毎年1月1日に「ニューイヤーコンサート」が開催され、世界中に生中継される。 【コンツェルトハウス】ウィーン交響楽団の本拠地 宮殿・サロンのコンサート  【ウィーン王宮オーケストラ】 選び抜かれた演奏家やソリストで構成されるウィーン王宮オーケストラ。その一流の演奏を王宮内の豪華な広間(レドゥーテンザール・フェストザール)で堪能できる 5月~10月中旬(火・木・土)、10月中旬~12月下旬(土曜日)に開催 【ウィーン王宮礼拝堂の日曜ミサ】 夏期休暇を除く9月~6月の日曜日とクリスマスに王宮礼拝堂で行われるミサ(9:15~) *ウィーン少年合唱団・ウィーンフィルの選抜メンバー・王宮礼拝堂楽団などが格式高い教会音楽を演奏 【シェーンブルン宮殿コンサート】 シェーンブルン宮殿のオランジェリーでモーツァルトとヨハン・シュトラウスの名曲が気軽に楽しめる。 通年ほぼ毎晩開催(20時30分~)※開演時間の異なる公演もあり 【シュトラウス&モーツァルトコンサート】 市立公園にあるヨハン・シュトラウスゆかりのサロンで開催。ワルツやポルカのほか、オペレッタやピアノ協奏曲なども演奏される。 サロン室内楽団アルト・ウィーンが演奏:通年ほぼ毎晩開催20時~ その他のコンサート  【モーツァルト・コンサート】 演奏者が18世紀のモーツァルト時代の豪華なコスチュームに身を包んで演奏するコンサート。 ウィーン・モーツァルト・オーケストラが演奏:5月~10月の月・水・金・土曜の20時15分~ *日程によりコンサート会場が異なる:ウィーン楽友協会、ウィーン・コンツェルトハウス・ウィーン国立歌劇場など 食事をしながらのディナーショー  【ヴィーナー・ラーツハウスケラー】 オーストリアン・ディナーショー: 2019年4月6日~12月12日(月・水・金・土)20時~ その他の見どころ スペイン乗馬学校: ・本公演 ワルツにのった名馬の優雅なステップが披露される(公演は不定期、夏期は休演) ・朝の調教見学(火~金曜日の午前) ・ウィーン少年合唱団との共演(不定期):2019年4月26日、5月3日、5月31日、6月21日、9月6日、9月20日、10月4日 <ウィーンの音楽関連イベント> ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート: 2019年1月1日 国際アコーデオン・フェスティバル:     2019年2月23日~3月24日 ウィーン交響楽団 イースター・コンサート: 2019年4月20日、21日 シェーンブルン夏の夜のコンサート(ウィーンフィルによる無料の野外コンサート):2019年6月20日 ウィーン・ジャズフェスティバル:      2019年6月23日~7月9日 ウィーン音楽フィルム・フェスティバル:   2019年6月29日~9月1日 シェーンブルン宮殿ミュージカルコンサート:※演目「エリザベート」:2019年7月5日~6日 クロスターノイブルクの野外オペラ:※演目「ホフマン物語(オッフェンバッハ)」:2019年7月6日~8月2日 クリスマスコンサート :コンツェルトハウス、楽友教会、フォルクスオーパーなど ジルベスターコンサート:2019年12月30日~31日 ビール祭り開催日順 第10回ウィーン・ビール・フェスティバル:2019年5月22日~26日 ウィーン・ヴィーズン・フェスティバル:  2019年9月26日~10月13日 グルメフェスティバル ウィーン・グルメ・フェスティバル:2019年5月10日~12日 皇帝列車乗車(ディナー付):2019年12月7日(土)、12月31日(火) 「皇帝列車」・・・ハプスブルク帝国時代の王室専用列車のレプリカ ~世界遺産ヴァッハウ渓谷~ ドナウ川ヴァッハウ渓谷クルーズ ★ドナウ川ヴァッハウ渓谷クルーズ運航期間 ※ブランドナー   運航期間:2019年4月13日~10月27日   ※DDSG    運航期間:2019年4月27日~10月6日     (4月13日~26日、10月7日~27日は運航あるが、本数が少ない)     (3月30&31日、4月6&7日も追加運航あり) グルメイベント:開催日順 【ヴァッハウ】 ヴァッハウ・グルメフェスティバル:2019年3月28日~4月11日  【ヴァッハウ】 アンズ祭り: 2019年7月12日~14日  *****ザルツブルク関連情報***** <通年> ホーエンザルツブルク城塞の室内楽コンサート:  通年(ディナー付きプランあります) ミラベル宮殿クラシックコンサート:       通年不定期 聖ペーター教会モーツァルト・ディナーコンサート:通年不定期 <イベント> モーツァルト週間: 2019年1月24日~2月3日 イースター音楽祭: 2019年4月13日~22日 聖霊降臨節音楽祭: 2019年6月7日~10日 ザルツブルク音楽祭:2019年7月20日~8月31日 <劇場上演期間> ザルツブルク州立劇場:9月~6月中旬 ザルツブルクマリオネット劇場:通年 アンフィビアス・スプラッシュ・ツアー(ザルツブルク水陸両用バスツアー) ★水陸両用バスによるザルツブルク市内観光ツアー 運行期間:3月30日~10月31日 ***オーストリア各地(ウィーン・ザルツブルク以外)の情報*** オーストリア各地音楽祭日程:開催日順 【ライディング】  リスト音楽祭(春):2019年3月22日~31日 【ホーエネムス】  シュベルティアーデ(シューベルト音楽祭):2019年4月29日~10月9日 【グラーツ】    シュティリアルテ音楽祭:2019年6月21日~7月21日 【ライディング】  リスト音楽祭(初夏):2019年6月14日~23日 【シュヴァルツェンベルク】シュベルティアーデ(シューベルト音楽祭):2019年6月22日~9月1日 【ロッケンハウス】 ロッケンハウス室内楽音楽祭:2019年7月4日~13日 【メルビッシュ】  メルビッシュ湖上音楽祭:2019年7月11日~8月24日の週末                                    演目「微笑みの国(フランツ・レハール)」 【ブレゲンツ】   ブレゲンツ音楽祭:2019年7月17日~8月18日 演目「リゴレット(ヴェルディ)」 【クフシュタイン】 クフシュタイン・オペレッタの夏:2019年8月2日~17日                                     演目「こうもり(シュトラウス)」 【ライディング】  リスト音楽祭(秋):2019年10月11日~20日 チロルの仮面行列(ファッシング):2019年2月17日 チロル州ではファッシングの行事が大々的に開催されます。 美しく、不思議な仮面をつけた仮装の妖精たちがにぎやかに練り歩きます。 2019年は【チロル地方 / ナッセライト】で『シェラーラウフェン(鈴付仮面の踊り)』が行われます(3年に1度)。 F1グランプリ:2019年6月30日(全21戦) 【オーストリアでの開催】2019年6月30日:シュピールベルクのレッドブル・リンクにて マラソンイベント 【リンツ】      リンツ・ドナウ・マラソン:  2019年4月14日 【ハルシュタット】  ハルシュタット湖周遊マラソン:2019年4月28日 【ザンクト・ヴォルフガング】シャーフベルクマラソン:2019年5月26日 【ハイリゲンブルート】グロースグロックナー・山岳マラソン:2019年7月14日 その他のイベントやお祭り 【インスブルック】皇帝マキシミリアン1世没後500年記念「ライトショーMAX 500」                                     ~3D 画像のプロジェクションマッピングショー~:                                      2018年11月20日~2019年1月20日 【チロル / タンハイマー渓谷】国際熱気球大会:2019年1月12日~27日 【チロル / ツェル・アム・ツィラー】ガウダー祭(春の民族祭り):2019年5月2日~5日 【アウスゼー地方 / ザルツカンマーグート】水仙祭り(フラワー・フェスティバル): 2019年5月30日~6月2日 【カウザーヴィンケル地方 / ケッセン】チーズフェスティバル:2019年6月1日 【ヘルマゴア】ガイルタールのべーコン祭り:2019年6月1日~2日 【クラーゲンフルト】ワールド・ボディペインティング・フェスティバル:2019年7月7日~13日 【ヴルカンランド地方各地】生ハムフェスティバル:2019年7月13日~14日  【グラーツ】大道芸フェスティバル「ラ・ストラーダ」:2019年7月26日~8月3日 【フィラッハ】フィラッハ祭り(民族祭り):2019年7月28日~8月4日  【アイゼンシュタット】ワインとグルメ祭り:2019年8月21日~25日 オーストリア各地のクリスマスマーケット:11月終わり~クリスマスまで  開催年が限定されているイベント: 【エルル】キリスト受難劇(6年に1度):  2019年5月26日~10月5日   Mon, 28 Jan 2019 00:00:00 +0900 2019年は日本でウィーン芸術展が目白押し http:///blog/item/12201.html http:///blog/item/12201.html クリムト「 エミーリエ・フレーゲ」 © Wien Museum あけましておめでとうございます。今年もオーストリア・エクスプレスはお客様の夢のご旅行を叶えるため、努力していく所存です。どうぞよろしくお願い致します。 さて、2019年は日本オーストリア外交樹立150周年にあたる年です。これを祝うべく、ウィーン・ミュージアム、ウィーン美術史博物館、オーストリア・ギャラリー・ベルヴェデーレが日本で特別展覧会を開催。 開催地は東京、大阪、豊田です。文章はウィーン・インフォを参照しました。 『ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道』 ウィーン・ミュージアムはグスタフ・クリムト、エゴン・シーレの代表作に加え、彼らと同時代に活躍した現代美術のパイオニアを紹介します(絵画のほか彫刻、建築モデル、家具などを含む)。450点に上る展示品は、18世紀末から20世紀初頭のウィーンにおける建築の変遷、社会的・政治的発展を浮き彫りにします。 国立新美術館・東京 2019年4月24日〜8月5日, 国立国際美術館・大阪: 2019年8月27日〜12月8日 『クリムト展:ウィーンと日本1900』 オーストリア・ギャラリー・ベルヴェデーレは東京と豊田で、世紀末の天才画家グスタフ・クリムトの名画の数々を紹介します。名高い「ユーディット」、大規模な壁画「ベートーヴェン・フリース」のコピー、画家の手紙や様々なドキュメントが展示され、ウィーン現代美術の誕生にクリムトの果たした大きな役割が明らかになります。加えてクリムト作品の数々には、日本文化の大きな影響が見られます。 東京都美術館: 2019年4月23日〜7月10日 豊田市美術館: 2019年7月23日〜10月14日 『ハプスブルク展−600年にわたる帝国コレクションの歴史』 ハプスブルク歴代皇帝のコレクションは世界的に名高く、フランツ・ヨーゼフ皇帝は、膨大なコレクションを展示するためウィーンに美術史博物館を建てました。これをテーマとする特別展では、皇帝家代々の重要なコレクターも紹介されます。展示されるのはデューラー、ジョルジョーネ、ティツィアーノ、ルーベンスなどの名画に加え、豪華な甲冑類、美術工芸収集室の貴重な所蔵品の数々です。国立西洋美術館・東京上野: 2019年10月19日〜2020年1月26日, ご興味があれば、これらの芸術を育んだウィーンを是非訪れてみてください。オーストリア・エクスプレスでは、お客様のご希望に応じて必要な時に必要な場所だけ、日本語ガイドや送迎車の手配をしております。ご不明な点はどうぞお気軽にご連絡くださいね。 Thu, 10 Jan 2019 10:28:21 +0900 6年に1度の開催!チロル地方エルルの受難劇を観に行きませんか? http:///blog/item/12133.html http:///blog/item/12133.html エルル(Erl)は、周囲をアルプスの山々や牧草地に囲まれたチロル地方の小さな村。6年に1度キリスト受難劇で世界的に有名です。ドイツ・オーバーアマガウに比べて規模は小さいものの、歴史は30年ほど古く、1613年から上演されています。受難劇は当時の度重なる戦災や病気・ペストによる被害の中で、神のご加護への感謝と祈りの表明として広くアルプス地方で始められました。エルルの人々は400年にもわたり受難劇を通して、平和への祈りを受け継いできたのです。 1958年には1500席の専用劇場が完成。舞台にはウィーンのブルク劇場舞台デザイナーが考案した、ゴルゴダの丘へのつづら折りの道がセットされています。人口わずか1450人の村人のうち約500人が参加。3歳くらいの小さな子から80代のおじいちゃんまで村人あげての上演です。来年2019年は5月26日~10月5日に開催します。 2019年  <5月>26日(プレミア公演)  <6月>1,2,8,9,15,16,29,30日  <7月>6,7,13,14,20,21,27,28日  <8月>3,10,24,25,31日  <9月>1,7,8,14,15,21,22,28,29日 <10月>5日 エルルはドイツとオーストリアの国境を流れる美しいイン川のそばにあります。イン川はスイスのエンガディン地方のアルプスを水源とする川。スイスのサンモリッツ湖、オーストリアのインスブルックの街を抜け、エルル付近を流れてから、北東に進みドイツのパッサウでドナウ河に注ぎます。 ミュンヘン、ザルツブルク、インスブルックのどの街からも距離としては90キロ程、送迎車で1時間強で着きます。アルプスの麓の風光明媚な地方ですので、受難劇前後の観光にも事欠きません。来年のご旅行の候補に考えて頂けたらと思います。 受難劇専用劇場 ドイツとオーストリア国境を流れるイン川 オーストリア・エクスプレスとドイツ・エクスプレスでは、次の3つのツアーをご用意いたしました。もちろん、これらのツアーをもとにして、お客様オリジナルのプランもお創りいたします。ご興味あれば、是非ご連絡くださいね。 2019年 世界最古!エルルのキリスト受難劇5日間 2019年 世界最古!エルルのキリスト受難劇6日間 オーストリア観光プラン 2019年 世界最古!エルルのキリスト受難劇7日間 ルターゆかりの街観光プラン また、2020年には南ドイツ、オーバーアマガウで10年に一度の「キリスト受難劇(パッションプレイ)」が開催されます。ご興味のございます方はこちらもご覧下さいませ。 (ブログ記事)10年に一度のキリスト受難劇!2020年のパッケージツアーご予約受付開始しました   Thu, 06 Dec 2018 12:19:49 +0900 ベートーヴェンのウィーン時代 http:///blog/item/12111.html http:///blog/item/12111.html ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン ベートーヴェンの交響曲といえば、オープニングが有名な『交響曲第5番運命』、年末になると演奏される『交響曲第9番合唱(いわゆる第九)』が広く知られていますが、ピアノソナタ「第8番悲愴」「第14番月光」「第23番熱情」もベートーヴェンの3大ピアノソナタと言われ、とても有名です。 私自身は情熱的な楽章あり、甘く優美な楽章ありのピアノソナタの大ファンです。 日本では『楽聖』とも称されるルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン(1770-1827)。神聖ローマ帝国時代のボン(ドイツ)に生まれ、オーストリア帝国時代のウィーンに没しました。     誕生から22歳でウィーンに移住するまで~ドイツ・ボン時代~ ベートーヴェン一家で最初に音楽家となったのはルートヴィヒの祖父でした。宮廷歌手だった祖父がボンに移住、楽長にまで上り詰めます。父ヨハンも宮廷歌手となりますが、酒におぼれ、祖父が亡くなると一家の生活は困窮していきます。 ルートヴィヒは父から音楽の才能を見出され、第2のモーツァルトを目指し厳しい音楽教育を受けます。度を越えた教育は虐待にも近いもので、後に持病として一生苦しめられる難聴の原因になったのではと言われています。 13歳で『ドレスラーの行進曲を主題とする変奏曲』を初出版、翌年ピアノ・ソナタ3曲をケルン選帝侯に献呈、ルートヴィヒ少年はその才能を余すところなく発揮していきます。困窮する一家の生活を音楽家として支えました。 16歳でウィーンを旅した際、ルートヴィヒは敬愛するモーツァルトを訪ね、面前でピアノの即興演奏を披露。弟子入りを希望しますが、母危篤の知らせを受け、ボンに戻ります。母の死の6年後、父も亡くなり、ベートーヴェンはウィーンに移住します。モーツァルトは、ベートーヴェンがウィーン入りする1年前になくなっていたため、弟子入りの願いがかなうことはありませんでした。  誕生地のボンには、4歳まで暮らした生家、『ベートーヴェンハウス』があり、内部は記念館として見学できます。直筆の楽譜や演奏した楽器など貴重な品々が展示されています。ボンでは毎年9月頃、ベートーヴェン音楽祭が開催され、好評を博しています。 ウィーンに移住 1792年22歳の時、当時第一人者だったヨーゼフ・ハイドンに入門します。ハイドン多忙のため、師弟関係は自然解消となりますが、ウィーン移住後、ピアノ即興演奏の名手として名声を博し、演奏作曲家としても地歩を築いていきます。ウィーン生活が軌道に乗ると、弟たちをウィーンに呼び寄せ、親代わりとなって世話をします。 順調な音楽家人生の一方で、20歳代後半から持病の難聴が悪化、暗い影を落としていきます。人生に苦悩し、32歳のとき、ウィーン郊外のハイリゲンシュタットで「ハイリゲンシュタットの遺書」を記し、自殺を考えるものの苦難を乗り越える道を選択します。 40歳の頃には完全に聴力を失い、全く耳が聞えない状態のまま、56歳で亡くなるまで、16年にわたり音楽活動を続けました。 ベートーヴェンの作曲スタイルは、楽譜を何度も書き直し、修正を重ねていくというものでした。スランプも多くモーツァルトのような天才肌というよりは、努力の人といえましょう。苦悩に溢れた人生を懸命に生きたベートーヴェンの音楽は、それだからこそ聴くものの感情を激しく揺さぶるのかもしれません。   ベートーヴェンの人生に思いを馳せながら、所縁の地を訪ねてその人生をたどってみてはいかがでしょうか。 ◆ベートーヴェンゆかりのスポットをご紹介します◆ ★ベートーヴェン・パスクヴァラティハウス ※ウィーン:リンク周辺 建物の名「パスクヴァラティ」は、持ち主のパスクヴァラティ男爵の名前に由来しています。 パスクヴァラティ男爵はベートーヴェンのパトロンで、生涯に渡って友情関係を保ちました。転居の多かったベートーヴェンですが、この建物には1804年からの4年間と、1810年からの4年間、合計8年間ほど暮らしています。 この家では、オペラ「フィデリオ」や交響曲第5番「運命」、「レオノーレ序曲第3番」、「ピアノ協奏曲第4番」、「エリーゼのために」など有名な曲が多数誕生しています。建物5階がベートーベン記念館になっており、ベートーヴェンが実際に使用したピアノ、直筆の楽譜や遺品などが展示されています。 以下にご紹介するものは、ウィーン北部の『ハイリゲンシュタット』にあります。 ★ベートーヴェン・ミュージアム  (ハイリゲンシュタット遺書の家)   ウィーン北部の19区ハイリゲンシュタットに現存するベートーヴェン・ハイリゲンシュタット遺書の家にあった40㎡の記念館が拡張され、2017年11月末に265㎡の大規模なベートーヴェン・ミュージアムが新オープンしました。 1802年、32歳の時、この家でベートーヴェンは、弟たち宛てに「ハイリゲンシュタットの遺書」をしたためます。この手紙には、心の奥底にある多くの考えと次第に悪化していく難聴への絶望が記されていますが、結局この手紙は発送されませんでした。 ベートーヴェン・ミュージアムでは大作曲家の人生と作品を、最新の研究レベルで紹介しています。展示品の中には初期の補聴器や「プロンプターボックス」(音波を強化するためのもの)などもあります。オーディオ・ステーションでは、ベートーヴェンの難聴を追体験できます。 ★エロイカハウス ※見学には2週間前までに事前予約が必要です。 ベートーヴェン・ミュージアムから数キロ離れた場所に、ベートーヴェンが1803年から翌年にかけて過ごした家があり、内部の3室が展示室となっています。ベートーヴェンが交響曲第3番「英雄(エロイカ)」を書き上げた時に住んでいたことから、「エロイカハウス」の名がつけられました。交響曲第3番「英雄(エロイカ)」は、尊敬する英雄ナポレオンに捧げる予定で書かれ、「ボナパルト」というタイトルがつけられていましたが、皇帝となったナポレオンの独裁ぶりに憤慨し、献呈をとりやめたといわれています。 ★ベートーヴェンの散歩道 ベートーヴェンが交響曲第6番「田園」を作曲した「ベートーヴェン夏の家」(一般公開はされていません)近くのシュライバー川という小川に沿って続いている道は「ベートーヴェンの散歩道」と呼ばれています。緑も多く、この道を歩きながら交響曲「田園」の構想を練ったといわれています。今でも当時の面影を残しており、散歩道の置くの広場にはベートーヴェンの胸像があります。 ★グリーヒェンバイスル 1447年創業の老舗で、作曲家ベートーベン、シューベルト、ブラームス、ワーグナーなどが訪れているレストラン。ベートーベンのサインが残されています。歴史あるお店で、本格的なウィーン料理を楽しめます。   2020年は、ベートーヴェン生誕250年記念の年。ウィーンでも記念イベントが多数開催されます。オーストリアエクスプレスでは、随時イベント情報をお伝えしますので、ご期待ください。   Wed, 05 Dec 2018 00:00:00 +0900 2019年オーストリア音楽祭スケジュール♪ http:///blog/item/12119.html http:///blog/item/12119.html 音楽の都オーストリアでは、ブレゲンツ音楽祭、メルビッシュ湖上音楽祭、モーツァルト週間はじめ、一年を通して、各地で様々な音楽祭やコンサートが開催されます。音楽の都オーストリアで本場の音楽を体験してみませんか? 【2019年 オーストリアの主な音楽祭開催スケジュール】 ●ニューイヤーコンサート / オーストリア各地 ●モーツアルト週間音楽祭 / ザルツブルク  1月26日~2月4日   ●リスト音楽祭 / ライディング  3月22日~31日 / 6月14日~22日 / 10月11日~20日            ●ザルツブルク復活祭音楽祭 / ザルツブルク     4月13日~22日 ●ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭 / ザルツブルク 5月18日~21日 ●ウィーン音楽フィルムフェスティバル / ウィーン 6月29日~9月1日  ●ザルツブルク音楽祭 / ザルツブルク   7月20日~8月31日    ●ブレゲンツ音楽祭 / ブレゲンツ  7月17日~8月18日    ●メルビッシュ湖上音楽祭 / ノイジートラー湖 7月11日~8月24日の期間中週末を中心に公演 ●ジルベスターコンサート / ウィーン           12月30日~31日 *日程は変更となる場合があります。 是非本場の音楽を体験してみませんか。 オーストリアエクスプレスでは、お客様のご希望に合わせたオーダーメイドのご旅行をご案内しておりますので、同じ時期に開催している複数の音楽祭を組み合わせるなどアレンジも可能♪ 是非お気軽にお問い合わせください! 湖上オペラ~ブレゲンツ音楽祭~ 極上の音色♪ オーストリア音楽の旅 Fri, 30 Nov 2018 15:40:37 +0900 オーストリア・ハネムーン(新婚旅行)ツアーのご紹介! http:///blog/item/12089.html http:///blog/item/12089.html オーストリアエクスプレスではこのたび、ハネムーンやフルムーン旅行をお考えのお客様向けに、モデルツアーをご用意いたしました 大手旅行会社のガイドさん付きのツアーなら安心で快適ではありますが、「ツアー催行日とお仕事の休暇が合わない…」「もう少し旅行日程の長い旅行がしたい!」「お二人の行きたい場所を全部盛り込みたい!」「ショッピングやお食事なども二人のペースで…」「フリータイムがもっと欲しい」または「せっかくのハネムーンだから二人で協力して冒険してみたい!」なんていうアクティブなカップルの方もいらっしゃることでしょう。 オーストリアエクスプレスではモデルツアーをご紹介しておりますが、前泊・延泊も含め、すべてお客様のご希望をお伺いしながら、お二人だけのオリジナルハネムーン旅行を作成いたします。 「初めてのヨーロッパ旅行だから、到着日は日本語のガイドさんと送迎車をつけてもらいたい…」「列車の便が悪いところは専用車を利用したい」など送迎車や日本語ガイドさんを必要な部分だけ、お手配することができます。 ホテルのグレードアップ、古城ホテルや宮殿ホテルへの変更などのご要望にももちろんお客様のご予算も考慮しながら、最適なツアーをご提案いたします。コンサートやイベントのチケット手配なども行っております。 また…旅行中にあろうことかトラブル発生!そんな時も、日本語での現地緊急対応サービスがついていますので、どうかご安心ください。 オーストリアエクスプレスでは、今後ブログでハネムーンの旅行先としてのオーストリアの魅力をお伝えしたり、新しいハネムーンモデルツアーもご紹介いたしますので、乞うご期待! オースリアエクスプレスがおすすめするハネムーン(新婚旅行)ツアーはこちら: 映画『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台とウィーン観光 ハネムーン(新婚旅行)7日間~宮殿ホテル付き~ 【夏限定】2019年7~8月湖上に輝く♪ ブレゲンツ音楽祭とザルツブルク音楽祭鑑賞 ハネムーン(新婚旅行)6日間 【冬限定】4カ国周遊 クリスマスマーケットを巡るロマンチックハネムーン(新婚旅行)7日間 Wed, 21 Nov 2018 00:00:00 +0900 楽聖たちのお墓参り http:///blog/item/12063.html http:///blog/item/12063.html ウィーン好きの皆さま。ウィーン中央墓地には行かれたことはありますか?賑やかで華やかな1区もいいですが、静かにかつての楽聖達と向き合いたい際は、お墓参りはいかがですか? 1874年、ウィーン市都市計画の一環として建設されたウィーン中央墓地。墓地設立の際に掲げられた理念は「どの故人も国籍・宗教に関わらずここに埋葬する」というもの。設立当初の理念は継承され、様々な宗教のお墓を見ることができます。 音楽家達が眠っているのは、区画第32A。中央墓地第2門(Tor2)から200メートルほどです。モーツァルト記念碑(お墓はザンクト・マルクス墓地)を真ん中に挟んで、左奥にベートーベン、右奥にシューベルトのお墓がありあす。シューベルトはベートーヴェンを尊敬してやまず、ベートーヴェンが1827年に56歳でが亡くなった翌年に31歳で永眠しています。ブラームスとヨハン・シュトラウスも隣同士です。ブラームスとヨハン・シュトラウスは音楽の系統は違いますが、バードイシュルの別荘も隣同士に建てるほど仲が良かったそうです。墓地には献花が絶えません。ちなみに門の入り口には花屋がありますよ。 中央墓地内のカール・ボロメウス教会(Karl-Borromäus-Kirche)はユーゲントシュティール。ウィーン市の近代化に貢献したカール市長にちなんで名づけられた教会で、建築家オットー・ワーグナーの弟子が手がけたユーゲントシュティール建築の代表作の1つです。 次は閑静な住宅街の一角にあるザンクト・マルクス墓地。モーツァルトが埋葬されたと思われている場所に「嘆きの天使」像が立っています。実際は葬式には妻も立ち会わなかったので分からないそうですが。ザンクト・マルクス墓地はモーツァルトが亡くなる7年前から墓地として使われましたが、1874年には巨大な中央墓地が出来たため、お墓としての機能はなくなり公園として保管されています。場所は中央墓地と同じ市電71番路線上です。 リンク通りのSchwarzenbergplazから路面電車71番で南東方向に約30分。どちらも静かな自然の中にありますので、貴重な時間を過ごせると思います♪ Fri, 09 Nov 2018 14:27:00 +0900 皇帝マキシミリアン1世没後500年「ライトショーMAX500」(インスブルック) http:///blog/item/11990.html http:///blog/item/11990.html ハプスブルク家はライン川上流のブルックという小さな町に1020年に築かれた「ハビヒツブルク(鷹の城)」から始まりました。「ハビヒツブルク」はその後「ハプスブルク」と名を変えます。ハプスブルク家はもともとはライン上流の田舎領主でした。 マキシミリアンは、父であるフリードリヒ3世(神聖ローマ史上最も小心者で頼りないとされている…)、明るく伸びやかな性格の母である、ポルトガルの王女エレオノーレ(莫大な持参金をハプスブルク家にもたらしたといわれる)のもとに誕生しました。 マキシミリアンは母に似た性格の持ち主で、父のフリードリヒは小心者であるがゆえに果たせなかった本来の帝国のあるべき姿、「皇帝を頂点に全ての帝国諸侯が従い、協力して帝国を運営していく」という夢を息子マキシミリアンに託していきます。 マキシミリアンは18歳の時、隣国ブルグント(ブルゴーニュ)公国の王女マリーと結婚します。当時、ブルグントはヨーロッパの主力な輸出品であった毛織物により、経済的に豊かで繁栄していました。その豊かな富が目的のフリードリヒ3世と、「皇帝の権威」が欲しいブルグント公国側の思惑と利害が一致し、二人は結婚します。 余談ですが、マクシミリアンがマリーと結婚する時、マリーにダイヤの指輪を贈ったのが、婚約指輪の由来という説があるそうです。 マクシミリアンはその後、ハンガリー・オスマン連合軍を撃退して権威を高め、神聖ローマ皇帝に選出されました。バイエルンに併合されそうになっていたチロル地方を継承し、オーストリアを統一することにも成功しました。 マクシミリアンは1493年、父フリードリヒの死後、王宮をチロルのインスブルックに開きました。居城をインスブルックに構えた目的は、ブルゴーニュをめぐって対立するフランスとの対立に備えるとともに、イタリアへ抜ける抜ける要路に位置していたため、通商のみならず戦略的にも重要だったからです。その後、戦いと婚姻政策を経て、ハプスブルク家は繁栄の礎を築いていくことになります。 インスブルックの観光名所である「黄金の小屋根」は、前の広場で催される騎士の演技や競技を見物するためのバルコニーで、屋根は金箔ではりつめ、張り出しには華麗な装飾がされています。その他、マリア・テレジアと子孫の肖像画が並ぶ華麗な大広間や天井画、タペストリーなど往時の宮廷の様子を偲ばせる王宮、「黒い仲間達」と呼ばれる、ハプスブルクの一族を中心にした28体の等身大以上のブロンズの立像がならぶ宮廷教会などがあり、インスブルックの見どころとなっています。 皇帝マキシミリアン1世没後500年記念 3D画像のプロジェクションマッピングショー 「ライトショーMAX 500」 ~2018年11月20日~2019年1月20日~ 2019年はインスブルックに都をおいたハプスブルク帝国の皇帝マキシミリアン1世の没後500年を迎えます。 「ライトショーMAX500」はインスブルックの王宮の中庭で開催されます。王宮中庭の3つの側面が総面積1,300㎡の巨大スクリーンに変身、観客を16世紀のマキシミリアンの時代へと誘います。 9つのシーンで表現されるハプスブルク家の中世の世界、そこでは鎧を着た勇敢な騎士たち、皇帝が山道で迷った有名なマルティン岸壁の伝説、黄金の小屋根の祭典など、中世の魔法の世界が繰り広げられます。ライトショーは、開催期間中毎晩中庭に数回表示されます。 インスブルック王宮で壮大な野外体験をお楽しみください。 このライトショーは2019/2020の冬にも開催される予定です。   開催地 : インスブルック王宮中庭 開催期間: 2018年11月20日~2019年1月20日(12月24日と31日はお休み) 映写時間: 日曜~木曜は18時、19時  金曜、土曜は18時、19時、20時、21時 所要時間: 20分 チケット: 大人10ユーロ、6~12歳 3ユーロ、大人同伴の5歳以下は無料 Mon, 29 Oct 2018 00:00:00 +0900 王宮庭園パルメンハウスでお食事を♪ http:///blog/item/11893.html http:///blog/item/11893.html ホーフブルク宮に隣接する王宮庭園内パルメンハウスのレストランをご存知ですか? パルメンハウスは、ユーゲントシュティル様式の大規模な温室で1901年に建立。現在は人気のレストランとなっています。明るい室内は椰子の木などエキゾチックな植物が高い天窓へ葉を広げ、テラス席からはホーフブルク王宮と王宮庭園を眺めながらお食事を楽しめます。日中もハウス内は雰囲気があってよいですが、夜はとってもロマンチック。お食事もサービスも評判がよく、ウィーンでお勧めのレストランです。 Palmenhaus Burggarten CAFE – BRASSERIE – BAR since 1998 平日10:00 – 00:00 土曜 09:00 – 00:00 日曜・祝日 09:00 – 23:00 ハプスブルク家の夏の離宮シェーンブルン宮殿の庭園内にもパルメンハウス(温室)があります。こちらは1880年建立、総ガラス張りのヨーロッパ最大の温室です。一見の価値ありますよ。 Palmenhaus in Schoenbrunn ウィーンには、素晴らしい建物のレストランやカフェが沢山あります。是非、ご旅行前にチェックしてみて下さいね。 オーストリア・エクスプレスではご希望を伺ってから、お客様オリジナルのご旅行のプランをお創り致します。是非お気軽にお問い合わせくださいね。 Thu, 25 Oct 2018 00:00:00 +0900 ウィーンのクリスマスコンサート☆ http:///blog/item/11973.html http:///blog/item/11973.html 写真 Christmas in Viennaより コンツェルトハウス ウィーンでは、クリスマス前の4週間(アドヴェント)に様々なクリスマスコンサートが開かれ、街はクリスマス音楽で溢れます♪今日は、主なクリスマスコンサートをご紹介します。 まず、コンツェルトハウスのコンサートをご紹介。コンツェルトハウスは、国立歌劇場、楽友教会に並ぶ世界でも屈指のコンサートホールで、ユーゲントシュティール(アールヌーボー)のエントランスホールが華麗です。この大ホールで毎年クリスマスコンサートが開催されています。2018年は20日(木)21日(金)19時半から。ORFラジオ交響楽団、ウィーン合唱アカデミー、ウィーン・ボーイズ合唱団とオペラ歌手が舞台を盛り上げます。こちらは、世界でも有名なクリスマスコンサートの1つとなっております。チケットは95€から280€で発売中です。 写真 Christmas in Viennaより コンツェルトハウス 次に、ウィーン少年合唱団のクリスマスコンサートはいかがですか?合唱団専属のコンサートホールMuThにて、Gute Hirten(良い羊飼い)というタイトルで毎年12月に数回行われます。今年は12月11日(火)~15日(土)の毎日19時から(15日のみ17時から)、チケットは34€から57€。小規模なコンサートホールですので、アットホームな雰囲気の中クリスマスキャロルを楽しめます。 また、楽友教会では、ウィーン・インペリアル・交響楽団によるクリスマスコンサートが12月16日(日)に19時半から大ホールでが開かれます。20€~98€となっております。 次に国立歌劇場に次ぐ歌劇場のフォルクスオーパーでも、伝統のクリスマスコンサートが開催されます。12月16日(日)14時からと18時からの2回公演。フォルクスオーパーソリスト、フォルクスオーパー管弦楽団、ウィーン国立バレエ団、児童合唱団など出演予定です。 クリスマスにウィーンへご旅行に行かれる方には、クリスマスコンサートもお勧めします☆ こちらのプランはいかがですか?ロマンチック・クリスマス オーストリア2大都市を巡る5日間 オーストリア・エクスプレスでは、お客様のご希望に応じてご旅行をアレンジいたします。お気軽にお問い合わせください。 オーストリアのクリスマスマーケットの日程はこちらの記事をご覧ください。 Tue, 09 Oct 2018 10:34:02 +0900 ウィーンの舞踏会に参加してみませんか? http:///blog/item/11948.html http:///blog/item/11948.html オペラ座舞踏会  – © WienTourismus ウィーンの舞踏会シーズンは、年末から3月中旬。毎年450を超える舞踏会がウィーンで開かれています。豪華なホーフブルク王宮ジルベスター舞踏会や、オペラ座の舞踏会は世界中の人々の憧れの的。その他にも、ウィーン楽友協会のウィーンフィル舞踏会、ヨハン・シュトラウス舞踏会、花の楽園となる市庁舎の花の舞踏会やウィーン少年合唱団舞踏会、また世紀末建築で有名なコンツェルトハウスでのお菓子組合の甘いボンボン舞踏会などもございます。 そんなウィーンの舞踏会(ball バル)は、敷居が高くて関係者しか入れなそうですが、チケットを購入すれば、基本カップルで参加できるのです。上手に踊れればそれだけ楽しみも増えますが、上手じゃなくても大丈夫です。入場料(チケット代)は様々ですが、ホーフブルク王宮ジルベスター舞踏会は4コースディナー(もちろん座席)付きでお1人490から720€、ワインと座席付きで225から395€、座席なしワインのみで165€となっております。また、同じくホーフブルクで開催される格式高いカフェハウスオーナー舞踏会は入場料150€ 座席料48から96€です。クアハウスでのヨハン・シュトラウス舞踏会はメインホールでの3コースディナー(と座席)付きで170€、サイドホールでの3コースディナー(と座席)付きで130€、座席なし入場券のみで49€です。 ダンスが初めてであれば、ウィーンで個人レッスンを受けるのはいがかですか?少し英語が出来れば問題ありません。また、日本人の先生もいるので、日程さえ合えば日本語で受けられるますよ。エルマイヤー・ダンススクール 男性はタキシード、女性はイブニングドレスを持参して、夢の世界で一晩過ごしてみるのはいかがでしょうか?衣装のレンタル店もございます。*白いドレスはデビュタント(18~20歳で社交界デビューする人)専用です。 ご婦人用ダンス・シューズ クライダーフェアライ 男性女性必要な衣裳がすべて揃います。 ☆★☆今シーズンの舞踏会の日程は次の通りです☆★☆ ホーフブルク王宮ジルベスター舞踏会 2018年12月31日 ホーフブルク王宮 花の舞踏会 2019年1月18日 市庁舎 ウィーンフィル舞踏会 2019年1月24日 楽友協会 ヨハン・シュトラウス舞踏会 2019年2月16日  クアサロン カフェハウスオーナー舞踏会 2019年2月22日 ホーフブルク王宮 オペラ座舞踏会2019年2月28日 オペラ座 ボンボン舞踏会 2019年3月1日 ホーフブルク王宮 ウィーン少年合唱団舞踏会 2019年3月29日 コーブルク宮殿 *各舞踏会ともお申し込みはカップル単位のみになりますので、ご注意くださいませ。 その他、詳細はこちらをご覧ください♪ 英語 ホーフブルク王宮ジルベスター舞踏会 – © WienTourismus   オーストリア・エクスプレスでは、お客様のご要望をお伺いしてオリジナルのご旅行をご提案いたします。ご興味あれば、是非一度ご連絡ください。 Thu, 27 Sep 2018 10:41:32 +0900 NHK旅するドイツ語 10月からは南ドイツとザルツブルク! http:///blog/item/11927.html http:///blog/item/11927.html 秋のハルシュタット NHK旅するドイツ語はEテレで毎週月曜23:30~23:55に放送している番組です。半年間で1シリーズとなっています。2018年4月から9月はベルリンの街歩きを再放送していましたが、2018年10月から翌年3月は新たなシリーズ、南ドイツのミュンヘンとザルツブルクやザルツカンマーグートです。 ベルリンと同様、俳優の前川泰之さんが南ドイツの街ミュンヘンで、街歩き、ビアホール、芸術鑑賞、いかだ下りに民族衣装を体験したり、オーストリアのザルツブルクや絶景の地・ハルシュタットを訪れたりなど、南ドイツ、オーストリアのファンにはたまらない場所を巡ります。10月のテーマは、ミュンヘンで食べる朝ごはん、バイエルンの民族衣装に挑戦、アルプスの麓で農業体験となっています。 初秋のミュンヘン イザール川 ミュンヘンとオーストリアのザルツブルクは鉄道で1時間半ととっても近いです。番組では紹介されませんが、チロル地方インスブルックもミュンヘンから鉄道で2時間です。ご旅行の計画をたてている方も、いつかは行きたいなと思われている方にもこの番組おすすめします。 オーストリア・エクスプレスはお客様オリジナルのご旅行をお創りします。気になる街やイベントをお知らせ下さいね。必要な日にだけ、日本語ガイドや送迎車の手配を承ります。 こちらはザルツブルクとインスブルックを含むプランです。これらのプランを基に、お客様のご要望に応じてアレンジいたします。ご興味ありましたら、是非ご連絡ください。 Thu, 20 Sep 2018 10:00:05 +0900 インペリアル・トレイン 皇帝列車で夢の世界へ ☆☆☆ http:///blog/item/11911.html http:///blog/item/11911.html  © Majestic Train de Luxe インペリアルトレイン 皇帝列車をご存知でしょうか?皇帝列車の歴史は、19世紀まで遡ります。公室用の豪華列車が創られたのは、ヨーロッパ鉄道建設ラッシュの時代の真っ只中。この時代のヨーロッパ支配階級は特別列車を作らせ、公私両用に公室列車を利用していましたが、ハプスブルク家は他と区別するかのように当時の一流技術を駆使し、また、最高級の調度品を集め、豪華な皇帝列車を作らせました。そして、「走る宮殿」が誕生したのです。 ハプスブルク皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と妻エリザベートは、外交にもプライベートの旅行にもこの皇帝列車を度々利用しました。シシーの愛称で知られるエリザベートは、退屈な宮廷行事から逃げるかのように度々旅へ出ていたことでも知られています。また、仲むつまじく夫婦揃っての旅もしました。その後、第一次大戦でほとんどの皇帝列車は破壊され、皇帝列車の歴史は幕を閉じます。煌びやかな豪華列車。破壊を免れたのはたった一つの車両だけでした。この車両は現在、プラハの技術博物館に展示されています。 この車両の製作方法を元に複製が作られ、『皇帝列車』は復活しました。皇帝フランツ・ヨーゼフ1世とエリザベートに思いを馳せ、『皇帝列車』の旅へ出かけてみませんか?皇帝列車はウィーン発着、行き先も様々なツアーです。 今年2018年は4月22日~26日はアドリア海のクロアチアへ、6月23日夏至の日にはドナウ河ヴァッハウ渓谷へ走りました。これからは、9月28日(オペレッタの夕べ)、12月8日(シュロスホーフ宮殿へ)、12月31日(ドナウ河にかかる橋の上でカウントダウン花火を観覧)に運行いたします。 12月8日限定!皇帝列車に乗ってスロヴァキアとの国境に近いシュロス・ホーフ宮殿に向かい、宮殿コンサートや広大な庭園にたつクリスマスマーケットを楽しんでみてはいかがでしょうか? 12月31日限定!皇帝列車に乗ってドナウ河に架かる橋の側で年越しカウントダウン花火をご観賞してみませんか?列車内では豪華なディナーとワルツもお楽しみ頂けます。皇帝列車2018プログラム 英語 オーストリアエクスプレスでは、皇帝列車にご乗車いただくこちらのプランをご用意しております。こちらのプランを元に、お客様オリジナルのご旅行もご提案させていただきます。ご興味あれば是非お問い合わせください。 夢のクリスマストレイン「皇帝列車」で郊外のシュロス・ホーフ宮殿へ ウィーン皇帝列車ディナー、ドナウ川での年越しカウントダウン Tue, 11 Sep 2018 12:31:44 +0900 ヨーロッパの人気クリスマスマーケット☆ベスト20 http:///blog/item/11851.html http:///blog/item/11851.html Zagreb 今日のブログは先日に引き続き、クリスマスマーケットについてです。Europian Best Destinationsというヨーロッパへの旅行をプロモートしている団体が2009年からありまして(所在地ブリュッセル)、毎年ヨーロッパのクリスマスマーケットの人気投票を行い発表しております。他にはヨーロッパのスキーリゾートやビーチ、ロマンチックな町などのランキングも付けています。先日、2018年のベスト・クリスマスマーケットが発表されたので、お知らせしますね。何故、オーストリア専門旅行代理店なのにヨーロッパ?と思われますか?それは、ウィーンのクリスマスマーケットが堂々3位に輝き、第1位のマーケットがクロアチアのザグレブだからです。オーストリアからも近い(といっても列車ではウィーンから6時間半はかかるのですが)ので書かせていただきますね。 2018ベストクリスマスマーケット トップ20 1.ザグレブ(クロアチア) 2.コルマール(フランス・アルザス地方) 3.ウィーン(オーストリア) 4.ブダペスト(ハンガリー) 5.ストラスブール(フランス・アルザス地方) 6.モンベリアール(フランス・ブルゴーニュ地方、スイスとドイツとの国境に近い町です) 7.アーヘン(ドイツ) 8.バーゼル(スイス) 9.メッス(フランス) 10.タリン(エストニア) 11.ブリュッセル(ベルギー) 12.プラハ(チェコ) 13.マンチェスター(イギリス) 14.ケルン(ドイツ) 15.アミアン(フランス) 16.ドレスデン(ドイツ) 17.ニュルンベルク(ドイツ) 18.ローテンブルク(ドイツ) 19.ベルン(スイス) 20.ライプチッヒ(ドイツ) フランス・クリスマスマーケットの本場アルザス地方のコルマールとストラスブールが2位と5位に入っていますね。ドイツは国中でクリスマスマーケットが開かれます!!どれもこれもその町ならではの温もりに溢れています。スイスはバーゼルやベルンの他にも、クリスマスツリーのコーラス隊で有名なチューリッヒや小さな巡礼地アインジーデルンもお勧めです。 2.Colmar 4.Budapest マーケットの内容や日程などはこちらのサイトをご覧ください。(英語)写真が素敵ですよ♪ 日程は、場所によっては短かったり新年まで続いたりしますが、ほぼクリスマス前の4週間です。どの町を訪れるか迷ってしまいますね。もちろん、これらの町以外も素晴らしいマーケットはいたるところにございます。きらめくクリスマスマーケットのお気に入りを見つけてください。ザグレブのクリスマスマーケットに行かれたい方は、是非アドリア・エクスプレスにお問い合わせください。ドイツ・エクスプレス、スイス・エクスプレス、フランス・エクスプレス、ベルギー・エクスプレス、それにロシア・エクスプレスも、それぞれの国・地域の専門知識を持つプロのコンシェルジュがお客様オリジナルのご旅行のご提案をいたします。もちろん、2カ国、3カ国周遊の旅も承っております。どうぞお気軽にお問い合わせくださいね☆ Mon, 27 Aug 2018 12:19:49 +0900 2018年オーストリアのクリスマスマーケット☆日程 http:///blog/item/11834.html http:///blog/item/11834.html まだまだ暑い日が続きますが、今年のクリスマスマーケットの日程をお知らせしますね。早めにクリスマスのご旅行の予定をたててみませんか? 11月末からクリスマス前までの約1ヶ月間、オーストリア各地でクリスマス市が立ちます。いつもの街並みが、美しい光を放つクリスマスの町に姿を変え、訪れる人を魅了します。 クリスマスマーケットでは、ガラス細工や木彫りの飾り、カラフルなロウソクや可愛い燭台、レープクーヘンや甘いキャラメルでコーティングされたナッツ類、フレーバーティー、グリルされた肉やソーセージ、ビールにホットワインなど、それはそれは色々なクリスマス屋台が軒を連ねます。香辛料の入ったホットワイン「グリューワイン」は、心も体もあたたまるクリスマスマーケットの風物詩です。 地域によって雰囲気が異なり、どこへ行っても楽しめるクリスマスマーケット♪この時期にしか味わえないオーストリアのクリスマスマーケットに出掛けましょう☆☆☆ ★2018年のオーストリア主要都市のクリスマスマーケット開催予定はこちら★ ウィーン 市庁舎前広場:11/16~12/26 市庁舎前広場にメルヘンの王国が広がります。詳しい時間はまだ発表されていませんが、合唱隊が期間中の週末にコンサートを行います。 ベルヴェデーレ宮殿前:  11/23 - 12/26  マリア・テレジア広場:  11/21 - 12/26 美術史博物館と自然史博物館の間の美しい公園でのクリスマス市 シェーンブルン宮殿前庭: 11/24 - 12/26 世界遺産シェーンブルン宮殿前庭で行われます。 カールスプラッツ広場:  11/23 - 12/23 シュテファン大寺院前広場:11/16 - 12/26 ウィーン大学 11/17 - 12/23 アルザーシュトラーセにあるウィーン大学のキャンパスで開かれる市 アルトウィーナー・フライウング:(日程未発表) シュピッテルベルク地区:11/15 - 12/23 静かで雰囲気の良いクリスマス市。 <12/25以降に開催されるジルベスター&ニューイヤーマーケット> シェーンブルン宮殿前庭: 12/27 - 1/6 マリア・テレジア広場:  11/27 - 12/31 プラター大観覧車前広場: 11/17 - 1/6 ザルツブルク ドーム広場とレジデンツ広場: 11/22 - 12/26 ザルツブルク伝統のクリスマス市 2018年11月22日〜12月26日 大聖堂の前で毎日17時〜17時半に降誕節の歌(土・日曜は15時からもあり)。 ミラベル広場:(日程未発表) 美しく飾られた伝統的山小屋風屋台 2018年11月22日~12月24日 火金土日は17:15~吹奏楽コンサートなど♪ ヘルブルン宮殿:(日程未発表)  冬期は閉鎖しているヘルブルン殿。この時期ばかりはクリスマス市とイベントで賑やかになります♪ 2018年11月22日~12月24日  インスブルック インスブルックのクリスマスマーケットHP マリアテレジア通り:11/25 - 1/6 マルクト広場:11/15 - 12/23 黄金の小屋根前広場:11/15 - 12/23 ヴィルテナープラッツ:11/27 - 12/23の月~土曜日 フンガーブルク・山の上のクリスマス:11/25 - 12/23 Innsbruck グラーツ 今年のクリスマス市は11/23~ クリスマスツリー・イルミネーション 12/1 16時半から17時半、ライトアップ・セレモニーが行われます。 リンツ 今年のクリスマス市は11/17~12/24 ★ウィーンのクリスマスマーケット★ ウィーンでは11月中旬から、クリスマス市やアドヴェントと呼ばれる待降節のコンサートなどのイベントが始まります。ウィーン市内各地に様々なクリスマス市が開かれますが、一番大きいのは市庁舎前のマーケット。市庁舎前広場にメルヘンの王国が広がります。ハンドメイドのクリスマス飾り、ガラス細工、陶器、アクセサリーなど150もの屋台が並び、とっても華やか☆彡 世界遺産シェーンブルン宮殿前のクリスマス市もおすすめです。荘厳で豪華な宮殿がマーケットのイルミネーションに彩られ、一層輝きます。 オーストリアのクリスマスマーケットを訪れるツアーはこちら。ツアーを元に、お客様オリジナルのご旅行をお創りいたします。訪れてみたいクリスマス・マーケットやコンサートなどをお知らせください。また、隣国のクリスマスマーケットにも足をのばしてみませんか?ドイツやスイスのマーケットもお勧めです。日程は大方クリスマス前の4週間ですが、スイスの小さな町は開催期間が短いです。ドイツ各都市のクリスマスマーケットの日程、スイス各都市のクリスマスマーケットの日程。また、ウィーンからは、ブダペストやプラハが近いのでこちらの国とあわせても素敵な旅になると思います。ブダペストとプラハのクリスマス市も盛大で大人気です。 Fri, 24 Aug 2018 00:00:00 +0900 創立300年アウガルテン磁器工房 http:///blog/item/11848.html http:///blog/item/11848.html 写真 アウガルテン日本公式HPから まず、現在開催中の展覧会のお知らせから。 アウガルテン磁器工房に併設のアウガルテン磁器博物館では、創立300周年を記念して現在「永遠の美 ウィーンの磁器1718-2018」(2018年3月19日〜10月15日)を開催しております。各エポックのアーチスト、デザイナーの厳選された作品が展示。豪華なバロック、華やいだロココのフィギュア、黄金に輝く歴史主義、シンプルなビーダーマイヤー、流麗なアールデコ、1950年代のカラフルな作品、現代のオブジェなどアウガルテン磁器の歴史を俯瞰的に楽しめます。 また、応用美術館MAKでも、「ウィーン磁器マニュファクチャーの300年」と題して特別展を開催中(2018年5月16日〜9月23日)。ウィーン磁器の発展が、アジア、マイセン、ニュンフェンブルク、ベルリン、フランケンタール、ドッチャ(イタリア)、セーヴル(フランス)などとの相関関係の中で展示されています。 アウガルテン磁器工房は、1718年、皇帝から磁器生産の特権を授与されたデュ・パキエが創設。ヨーロッパでマイセンに次ぐ2番目に古い窯元です。マイセン磁器についてはドイツエクスプレスのブログもどうぞ♪ マリア・テレジアの時代、皇帝家の所有となり世界的名声を獲得、ヨーロッパ各地の宮廷や上流階級に普及しました。産業革命による大量生産が始まると、手作り磁器の需要は減り1864年に一旦閉鎖されますが、1923年に再開されました。現在も最高級の磁器として人気を博しています。 美智子皇后もお買い求めになった忘れな草シリーズ アウガルテン宮殿の中には、アウガルテン磁器でお食事を楽しめるカフェ・レストランや、ショップもあります。また、製造過程を見学できるガイドツアーや熟練工からの手ほどきを受けられる絵付けのコース、お子様絵付けコースもあります。ご興味のある方は挑戦してみてはいかがでしょうか? アウガルテンへは、地下鉄2、4のSchottenringから路面電車31番でObere Augartenstrasse下車。アウガルテン博物館とショップは月~土10時~18時。ガイドツアーは月~木10:15と11:30発、1時間程度。 ウイーン磁器工房アウガルテン日本公式HP 日本語 オーストリアエクスプレスでは、お客さまオリジナルのご旅行をお創りします。必要な場所だけ、日本語ガイドや専用車を配車できます。ご興味があれば、是非一度ご相談ください。 Thu, 16 Aug 2018 12:29:14 +0900