ご出発まで約2か月、ついに待ちに待ったプログラムが発表されました!
【演目(予定) ※2026年11月2日追記】
(⭐⇒今回初めて演奏される曲)
・ヨーゼフ・シュトラウス&ヨハン・シュトラウス2世:「祖国行進曲」
・ヨーゼフ・シュトラウス:「うわごと」
⭐エドゥアルト・シュトラウス:「種まきと収穫」
・ヨハン・シュトラウス2世:「芸術家の生涯」
・ヨーゼフ・シュトラウス:「休暇旅行」
・ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世:「悪魔の踊り」
・ヨハン・シュトラウス2世:「宝のワルツ」
・ヨハン・シュトラウス2世:「お気に召すまま」
・ヨハン・シュトラウス2世:「浮き立つ心」
⭐セシル・シャミナード:「カリロエ」から第4楽章
・ヨハン・シュトラウス2世:「常動曲(無窮動)」
⭐ヨハン・シュトラウス2世:「ゾフィーのカドリーユ」
・ヨハン・シュトラウス2世&ヨーゼフ・シュトラウス:「ピチカート・ポルカ」
・チャイコフスキー:バレエ『眠れる森の美女』からワルツ
⭐フィリップ・ファールバッハ2世:「コウノトリのくちばし」ギャロップ
・ヨーゼフ・シュトラウス:「騎手」
・ヨーゼフ・シュトラウス:「わが人生は愛と喜び」
・ヨハン・シュトラウス2世:「ハンガリー万歳!」
※演目は現地諸事情により変更される場合がございます。
2026-2027年の指揮者は、ウィーン・フィルとの親交も厚いトゥガン・ソヒエフ氏。
2009年のアジア公演での共演を皮切りに、ウィーンでの定期演奏会や世界各地でのコンサートで共演を重ね、2025年には初めて夏の夜のコンサート、そして、ヨハン・シュトラウス生誕200周年記念コンサートを指揮しました!ニューイヤーコンサートには初登場となるソヒエフ氏がどんなコンサートを見せてくれるのか、世界中の音楽ファンから注目が集まっています。
そして演目の中で注目すべきは、フランスの作曲家セシル・シャミナード。ニューイヤーコンサートに登場するのは史上初と言われています!
また、生誕200年のヨーゼフ・シュトラウスの作品もいくつか登場し、メモリアルイヤーをお祝いします🌸
現地で生演奏を堪能されるお客様も、日本でテレビ中継をお楽しみいただく方も、素敵な音楽とともに2027年が華やかな幕開けになりますように・・・🌟


2027年ブレゲンツ音楽祭⭐湖上ステージの演目は2026年に引き続き『椿姫』











